
良かった点
・冒頭で月への初上陸が20世紀末と述べられていて驚いた
・ロボットのデザイン
・透明な敵と戦うのはプレデターっぽくて1956年の映画なのにと感心した
悪かった点
・会話が淡々と進むた…
透明な怪物が出てきたあたりから少し面白くなったが、それまでが長くて少し退屈。昔の映画の表現や撮り方に着目していたとしても飽きてしまう尺。しかし、ロビーというロボットがいることでまだ成り立っているし、…
>>続きを読む子どもの頃から図鑑で観たり
ロビー自体は様々なメディアでパロディとして見た本作
本編自体をちゃんと観たのは初めてだが非常に良くできたSFで、確かにこれ以降のSF映像作品の基礎とも思える
特に昔の映…
このレビューはネタバレを含みます
惑星に居住する言語学者を地球に連れ戻すため宇宙船が派遣され着陸したが、透明な巨大生物の住む惑星であり、船員が次々と殺されていく。クレル人なる20万年前に滅亡した高度文明をもつ人類が滅亡した理由は、イ…
>>続きを読む70年近い前の作品ながら、合成技術がとても丁寧で虎のシーンなど全く粗がないことに驚いた。マットペイント技術やミニチュアなど広大さの表現も素晴らしくて、昔の映画を見て思うちゃっちい感じは皆無。素晴らし…
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