開始15分の緊迫した通話シーンにはグッと引き込まれた。
しかしそれ以降は全く肌に合わなかった。
まず、知らないおばさんと友人(或いそれ以上の親密な)関係を築く青年ってのがピンとこなかった。
そ…
僕自身のこれまでを、ここまで命を紡いできたことを、なにより僕自身がこの世界に存在することを肯定されたような。そんな気がした。
人にはそれぞれに、必要なものごとが確かに存在する。それはおもかげであっ…
愚考いたしますに、ジャンと目が合った瞬間、息子の喪失は彼とヨロシクやるための物語になったんだと思うよ。
「再生」というあらすじの表現がどうも上滑りしているように感じて。別により正しいらしい解釈を開…
Amazon Prime Videoで鑑賞。
エレナ(Marta Nieto)とジャン(Jules Porier)に、消息不明となった6歳の息子イバン(🗣:Álvaro Balas)の面影を見出す…
元夫とビーチへ出掛けていた息子が迷子になり行方不明に。時は10年経ちビーチで働くエレナは息子のおもかげがある少年と出会う…。この少年に対してエレナの感情は恋なのか、愛なのか。自由奔放なエレナに共感は…
>>続きを読む息子を失った母親の喪失、再生物語🌱
冒頭5分は緊張感満載で面白かった
自分が同じ状況におかれたら
パニックになってしまう、、、🤯
森での少年との出来事が
理解出来ず、なんか全てがぼんやり
してい…
最後の方の関係性の選択は驚いたが、主人公は息子はもういない、目の前の存在も息子ではないのだと区切りというかあえて一線を越える方を選んだのかなと思うことにした。
大切な存在を失ってからきっといわゆる普…
子供を失った悲しみはずっと癒えることは無い。原因を作った者を恨んだり、自分にも落ち度がなかったのかを延々と問い続ける。まさに出口の無いトンネルだと思う。
もしかしたら10年前に姿を消した息子が何事…
©Manolo Pavón