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カンヌ2026コンペ予習、ロドリゴ・ソロゴイェン編②。
冒頭の電話シーンは物凄くて一気に惹き込まれたが、カメラが被写体に近い割には心情の揺らぎや決定的瞬間が描かれておらず、テクニックが先行しすぎて…
居なくなった子を思い、異国に移住したのは分かるけど、恋愛対象なの理解出来ず。2時間何を観ていたか、ヨーロッパの映画よくわからない。行方不明の真相を、エレナとは別な視点でいいので、少しふれて欲しかっ…
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違和感しかない作品
勝手なエレナ、勝手な人たち
イバンとのセックスは、ジャンの面影の倒錯?
最後にラモンに電話するエレナは、どういう意図?…ジャンをイバンが見つかったって報告?
イバン
海で父親…
半端ないファーストカットの力強い長回し。
ビーストのときもそうだけど、この監督は手持ちカメラで使うべきシーンを入れるタイミングが上手いな。
エレナが不法侵入するシーンので、ジャンが2階のベランダから…
時間の無駄・・・・。
意味の無い長回し、気の利いた会話もない。
ほぼ進展のないジャンとのやりとりに 長時間付き合わされる。
監督としては、観客をやきもきさせて成功!とか思ってたのかな。
ジャンに会…
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オープニングの緊迫したシーンに「ケーサツっていっつもこうだよねっ!💢」と声が出てしまった。
そして、10年後からの展開にまさかとは思っていたが車中のチューには「え!何?キモイ!」と声が出たw
息…
©Manolo Pavón