このレビューはネタバレを含みます
"父さんが唯一与えてくれたものは痛みだ”
▷▶子役出身の俳優であるラブーフが自ら脚本を執筆し、自身の少年時代やマネジャー的役割の厳しい父親との関係を描いた自伝的作品。
▷▶何処で爆発するか分か…
シャイア・ラブーフ、トランスフォーマーに始まりコンスタンティン、インディ・ジョーンズ、ニンフォ・マニアックとわたしが好きな作品ばかりに出ていてかけがえのない存在なのだけれどこんなに苦しい内容を今まで…
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子は親を選ぶことが出来ない。どれだけのクソ人間であっても親は親で、子はどうしたって親を求めてしまう。自分を見て欲しいと願ってしまう。
それが愛で憎悪であれ、何よりも強い感情で親を求めてしまう。
父親…
シャイア・ラブーフの自伝的作品。
客観的に見てたら父親が胸糞悪い人間なんだけど、観てるとだんだん切なくなってくるんだよなぁ〜、苦しいんだよなぁ〜
父親自身も苦しんでるのわかっちゃったからかなぁ
…
辛くて涙が出る。
ずーっと観たかったんだけど、悲しくなるのわかってたからなかなか手が出せず…
私は小学生の頃に『トランスフォーマー』を観てからシャイアの隠れファンなのですが、彼は当時から不祥事が多…
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