家庭の為のいろんな形で抑圧される母が、家族をようやく離れて建築家としての自分を再発見するという残酷な現実を、まるで美しいエンディングかのように撮影する強烈なアイロニーに度肝を抜かれるだろう。
母親…
にっちもさっちもいかない前半部分は見ていて痛々しいが、そこが痛々しい分、後半に効いてくる。ブランシェットはブルージャスミンを思い出す流石の感じで、クラダップもウィグも良かった。現在の時間軸で話が進む…
>>続きを読む流石のケイト・ブランシェットさま!
冷静に考えると色々あり得ない展開なんだけど、それを疑問視しないどころか、過去の自分とあれこれ重ねて見てしまって心をかき乱されまくり。
ちょうど髪型が今そっくりなの…
南極へ行った友人がいるので妙にリアリティを感じた。コメディとしてプロットが突飛に見えると言われればそうかもしれないけど、散りばめられている個々のテーマが実社会で確実に存在していることを知っているから…
>>続きを読む天才ではないけど、自分も元々建築士をしててそこから専業主婦になった身なので、共感できる部分がいっぱいあった。
今は小さい頃から夢だった自分の好きな時に好きなように誰に見せるわけでもない絵を描くという…
想像してた内容とは全く違ったけど、とてもよかった。
ビーをみていて、『自由とは、何に意味があって何に意味がないかを自分で決められること』この言葉が頭に浮かんだ。
正しいか正しくないかだけじゃなくて…
リチャード・リンクレイター作品
建築家のバーナデットは周りのことでストレスが積もりにつもり、家族や仲間を置いて、南極へ逃げてしまう。
『TARター』と違ってケイト・ブランシェットがコメディエ…
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