2021年公開映画72本目。
誰もが街の上で立っている。
まず本作に劇的な面白さはない。
淡々と長回し多めで撮っていく会話劇が主で、主人公の青は行動範囲が古本屋、バー、喫茶店と下北沢内で完結して…
シュールでむずがゆい、癖になる作品。彼にとってはなんでもないただの日常に過ぎないんだろうけど色々巻き込まれすぎな青が不憫でいい。各々の会話の中での絶妙な気まずい空気感に耐えきれずにツッコミたくなるけ…
>>続きを読む何か劇的な事があるわけでも無いのに登場人物から目が離せない。
こういう会話劇好きだし、無駄に女優さんが脱いでないのと、ねちっこい恋愛要素が入ってない所が良き。
やっぱり若葉竜也さんの魅力が全開。モ…
確かに…長さってどうでもいいよね。
そこに住んで何年になるかとか付き合って何年になるかとか。
ただの知り合いっていう立場のような人がその人の人生に入り込んでいく。
いろんな人がこう、微妙に混ざり合…
©『街の上で』フィルムパートナーズ