実際にあった公害訴訟を描いた作品。
テフロン製造過程で発生する有害物質を流出させ続けて隠蔽していた巨大企業デュポン。
企業の倫理感の無さと被害の大きさがえげつない。この映画でさらにやだみだったのが…
「フォックスキャッチャー」に続くマーク・ラファロvsデュポンの第2ラウンド目。画面の色味がなぜかフィンチャーっぽい
やっぱりトッド・ヘインズのフィルモグラフィー的に「SAFE」と地続きなんだろうなと…
うぁー、地獄すぎる
仕事で北米訴訟に関しての記事を読んで、この映画があると知って見てみた。
健康被害訴訟について、関連性の証明に時間がかかる上に、全く反省する気のない大企業本当にやばすぎ。
華氏1…
巨大企業デュポンの化学物質流出による家畜被害を訴え依頼されたロブ。その事実を突きつけても隠蔽し続けるデュポン社。20年以上に渡り戦い続ける社会派サスペンス。
マーク・ラファロの派手さはないけど、地…
20260821 183
前半では、牧場での丑の不審死や奇行の原因がデュポンによる化学廃棄物に起因するのではないかと突き止めていく。企業弁護士だった主人公のロブが、逆に企業の責任を追及しようと…
巨大企業と戦うって大変だしよくぞ心折れずここまで頑張ってくれたなと。
淡々としてて事実ベースに物語は進んでいくんだがそれがめっちゃ怖い。
めちゃくちゃ被害が大き過ぎて、でも企業は売り続けてる時間がか…
実話系にありがちな幸せな話というわけではなく、シビアな現実も描いている点が気に入った
一企業が責任を取れない規模の社会的損失が起きた時、我々はそれにどのように対峙していけばいいのだろうか。システム…
昔教科書で習った日本の四大公害病を思い出した。地元住民への公害病の広まり方がまさにそんな感じ。
とにかく元凶のデュポン社と今まで対策してこなかった国側に怒りさえ覚える。デュポン社の危険性を知っていて…
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