ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男のネタバレレビュー・内容・結末

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やさしい マーク・ラファロを堪能できる。

え? テフロン加工のやばさってもっと知られていいんじゃないの?
まだ普通に売ってるじゃないか。

ダーク・ウォーターズは、観る前に想像してた静かな社会派ドラマっていうイメージそのままなんだけど、実際に観るとそれ以上にじわじわ怖さがくる作品だった。派手な展開とかはほとんどないのに、現実に起きている…

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物語は、大手化学企業の弁護をしていた弁護士ロブ・ビロットが、
ある農家から「牛が次々と死んでいる」という相談を受けるところから始まる。

調査を進めるうちに、巨大企業デュポンが
化学物質「PFOA(…

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大企業の闇を見た

読み切れないだけの資料送りつけるのもキモい

お金と体力があるからこそできる戦い方

引き伸ばしを喰らったら一般人は諦める

そこを諦めず戦い続けたからこその結果

エリン・ブロコビッチよりはテンション低め。
屋外もオフィスもずっと暗いのが良い。自然光のようで、実際の出来事として入り込める。

家庭とのバランス描写はこの手の映画ではあるあるなことしかやってないの…

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ニュースでもPFAS PFOS PFOAの話を聞いてたけど、こんな長期戦を繰り広げてて、いまだに戦ってくれてる人がいるとは知らんかった。
血液検査、途中でも報告くれたらよかったのに。
アールだけでな…

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今もなお続く裁判。

企業も完全なる不正義ではなく、社員の人生を預かっている以上はそう簡単に折れるわけではないことも理解できた。
ヤバすぎる。見てよかった。テフロンってだめだったんだ…。アンハサウェイが微妙だった。妻役目立つ必要がない。

実録物で地道に手がかり集めるミステリー大好きマンなので最高でした
マーク・ラファロなのもあって『スポットライト』感。

重圧もある中7年待って心が折れなかったのすごすぎる


作品見終わって調べてた…

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傑作

大統領の陰謀をはじめ、スポットライトやペンタゴンペーパーズなど、同じ系統の作品はどれも傑作揃いだが、その中でも今作は最も後味の悪い終わり方だと思う。120分かけてロブ・ビロットの犠牲を伴う闘…

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