2026年132本目
佐藤二朗が監督・脚本・出演した作品。
ジャンルは重厚なヒューマンドラマ&コメディ。
クスッと笑えるところも多くあるが、
内容的には凄く重たいし観ててしんどい。
そして、佐藤二…
2026(1)
わたしが知ってる二朗さんではなくて怖い。
しかも、二朗さん自身が
この脚本を書いてるから
彼の中から生まれたあの役であることもまた怖い。
山田孝之さんもすごいね。
やっぱり髭だ…
諦念が全体に漂ってました。
物語も舞台も登場人物たちも虚ろ。
作中にもあったけど、ちょんの間では…でもこれじゃ通じないのか。
時代設定がちょっと前のようでもあり、この島は時間が止まってるみたいな感…
どんでん返しは「そう来たか!」と予想外でしたが、環境的には現在でも有りそうかな
地続きの花街ってだけでも閉鎖的なんだから、近場とはいえ島だと尚更
身の回りが世界というか、世界ってこんなもんなんでしょ…
原作、脚本、監督、佐藤二郎さんが
やられていたんですね。(知りませんでした)
佐藤二郎→強面
山田孝之→立場弱い
この2人の関係性の演技が良かったです。
山田孝之さんが強面の役のイメージが強かっ…
凄まじい、佐藤二朗さんはその個性のまま、見たことのない山田孝之さんだったと思います。
親の心中の真相が受け入れられない、
本当の事を知る事でそれまでの支えが崩れてしまったけど病んでいたみんなもこれか…
はるヲうるひと 渡鹿野の売春島ルポ読んでてよかった 山田孝之/坂井真紀/じゅんこ役の方が大変よかった 真相話し出す時の山田孝之 ちょっと子供がえりしてるみたいな感じで胸が痛かねぇ…レズだったしミャン…
>>続きを読む(C)2020「はるヲうるひと」製作委員会