クエンティン・タランティーノ監督の、クセ前回ながらも、独特の尖った感じは抑え目になっていて、ストーリーもそこまで飛び飛びになっていないので、とても見やすい作品だと思います。
基本西部劇チックなのは…
タランティーノ作品の中では、どちらかというとパルプフィクションとかワンスアポンア〜〜よりはキルビルに近い作品。
ただ、思ったより胸糞悪い部分が多かったなというのと、前半は良いけど途中で中だるみする感…
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黒人奴隷のジャンゴはある日、奴隷制度を嫌悪するドイツ人賞金稼ぎのシュルツに助けられ、自由を得る。シュルツに協力して賞金稼ぎで稼いだ金で、誰かのもとで奴隷になっている奪われた妻を買い戻そうと決意…
全部シュルツの思い通りに事が進んでたところにキャンディが登場するところとか、キャンディとダルタニアンが樹の下で話すところとか、それぞれの思惑が両立不可能な2人が向かい合う構造が映画で一番盛り上がるこ…
>>続きを読む最高‼️‼️‼️‼️‼️‼️
物語を語るってことについて、主人公のいる物語を作ることについて、その素晴らしさがこれでもかというほど伝わってくる。勇気が貰える映画。
三銃士を読んで大切な騎士道を得たド…