
タランティーノの5作目/10作中
差別を描かせたら本当に一流。
タランティーノが奴隷制度を描く!というだけで期待してしまいます。決して被差別者の悲壮感だけでは無く、面白さ、挑戦する心もしっかりと含…
1858年のアメリカ南部。
奴隷のジャンゴが賞金稼ぎの相棒になり、
奴隷市場で離れ離れになった妻の奪還を目指す、
クエンティン・タランティーノ監督、痛快西部劇。
異様な緊迫感が張り詰める腹の探り合…
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日本が明治維新の頃、アメリカも南北戦争して、黒人を奴隷にしていた、ひどい時代の話。
クリストフ・ヴァルツさんが善人の役。ジェイミー・フォックスさんはさすがの身体能力。レオ様のヒール農園主とサミュエ…
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『Dは発音しない』
奴隷 賞金稼ぎ 悪党
ジャンゴ・フリーマンは自由人である。
南北戦争前のアメリカ、奴隷制度をタランティーノが新しい視点で描き、ぶっ壊していた。ここまでセンシティブなテーマを自…
このレビューはネタバレを含みます
面白い!理屈ではなく、映画の原始的な面白さを真正面から叩きつけてくる、自分好みの一本だった。
ただ同時に、素直に面白いと言い切っていいのかと少し不安にもなるタイプの映画でもある😂
タランティーノは…
いっぱいムカつくやつが出てきて、そいつらがちょうどいい順番でぶち殺されていって、最後大爆発して終わったので、大満足した。
コテンラジオのリンカーン編で、南北戦争について詳しく学べたので、ストーリの…