罪と罰の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『罪と罰』に投稿された感想・評価

Ryo
3.5
カウリスマキの中ではあまりハマらなかったし、非常に眠かったが、最初の食肉加工場のシーンだけは、とても印象的であった。
ICHI
3.3

この監督はアメリカのロックやジャズの使い方が上手くてこの作品でもオープニングの食肉加工労働の場面から音楽で魅せる。「罪と罰」の原作に比べると主人公の男の世界観が今ひとつ不明確で、その冷めた感じは魅力…

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たそ
3.4

「アキ・カウリスマキに乾杯!」ということで観に行きました。配信では一生映画観ないマンなのでありがたい限りですが、この1週間ひたすらにアキ・カウリスマキ作品しか上映しない目黒シネマ、大丈夫でしょうか笑…

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moko
4.0
目黒シネマ
【アキ・カウリスマキに乾杯!全18作品上映】にて

あんまテキトーなこと言ったら怒られる気がするけど話と役者の冷たさはブレッソンぽいけど、カメラはぎゅいんぎゅいん動くんよな。ビンタしてた。ドアの開け閉め、虫を殺すとこらから始まる。血を流す、階段を上が…

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37
-
フィンランド人になりたいかも
やはり私はカウリスマキの青が好き
暖
-
すごく面白かった

カウリスマキの音楽は魔法みたいな時間が流れる
日々の労働を忘れて全員が聞き入る
いいヘアスタイルのやつがボーカルだった
フィンランド語がずるい
ミクシがなぜって意味なのは覚えた

人を殺したことよりも、殺したあとも世界が何事もなく回り続けることのほうが、よほど恐ろしい。

ドストエフスキーの熱病のような内面劇を、カウリスマキは冷え切ったヘルシンキの日常へと引きずり下ろす。

…

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罪と罰、読まなきゃと思った

殺したかったのは道理
会話に無駄がなくて、表情と余白とBGMで語る雰囲気がとても好きで 初期からずっとそうなんだな
3.5
原作を知らなくても独特のリズムとユーモアが楽しめるが、やはりドストエフスキーの「罪と罰」を読んだほうがもっと面白い気はした。あとで読む。

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