今日もどこかで馬は生まれるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『今日もどこかで馬は生まれる』に投稿された感想・評価

4.5
めちゃくちゃコメントしづらい。けど、知っとくべきことなんだろうなと。

以前、ナイスネイチャが生きていた頃、33歳、34歳、35歳の時バースデードネーションをやっていたのを思い出しました。
あのイベントは本当に、本当に上手くいったんだなって、

この映画が撮られた時は2…

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F
4.1
知らなかった世界

知った人が増えることで何かが少しづつ変わっていく
s
4.5

私たちが目を伏せている現実を直視してくれている食肉センターの職員さんが、「目を見るのが嫌だから目隠しをする」というのが印象的だった

年間5000頭がJRAに新規登録され、ほぼ同数が登録抹消されてい…

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5.0
馬の生産から引退後までの現在を伝えてくれた。馬に関わる人達の真摯な気持ちも。
馬って飼うのか家畜なのか。両立はしないんじゃないか。ドキュメンタリーとして完成度が高く、重い。

引退した競走馬のその後を映し出すドキュメンタリー。
上映当時、映画館で観た記憶があるのですが、二度目の今回のほうがあきらかに刺さりました。

農林水産省が2015年に発表した情報では年間屠畜数は12…

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私は、ここに登場する競走馬たちなら、何度も生まれ直したい、生まれ直せると思いました!
社畜やって死んでいくよりも、けして人間が出せないスピードで何度も走って、転び、死ぬことはすごく美しいと思いました。
勝てなかった競走馬は引退した後どうなるのかって話でした。

今まで普通に競馬を楽しんでいましたが、考え方が180度変わって競馬は無くなった方がいいのかなあって思いました。
4.3

中央競馬での3歳未勝利戦が終わりに近づいてくるたびに今作のことを思い出して見てしまう。

強い馬を作ろう、強い馬を育てよう、強い馬を勝たせよう、1から10まで関係者が努力し、馬自身も努力を積んでいる…

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