戦争と女の顔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『戦争と女の顔』に投稿された感想・評価

4.0

ロシア製LGBTQ映画というのが新鮮。
戦争によって出会った二人が、心身に傷を負い、愛を見出して結ばれてハッピーエンド。何とも皮肉だがそれが人生という感じがする。
印象深いシーンも沢山あった。インテ…

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ひろ
4.0

ジャケットのインパクトからいつか見ようと思ってた。

戦後、病院で働く2人。のっぽと呼ばれるイーヤとかつて結婚もして子供もいたマーシャ。

マーシャの子供を預かっていたイーヤだが、PTSDの発作から…

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◆あらすじ◆
元兵士のイーヤは第二次世界大戦でPTSDを発症し、病院で看護師として働いていた。彼女は戦友のマーシャの子どものパーシュカを預かっていたが、彼女は自身の発作の影響で誤ってパーシュカを亡く…

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3.9

キツい。あまりにもキツい。
冒頭、マーシャがイーヤへ投げた質問、そしてその答え。
とても長く、ただ静かに辛いシーンだった。
「心の支えとして子どもが欲しい」というマーシャの願い。
それが自分本位な願…

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露骨
-
初見でピンと来なかったので再鑑賞したが、やはり特筆すべき点がない。
みー
4.5
胸の奥がギューっとなる。
とにかく惹き付けられる。
鼻歌まじりのエンディングに、作品の余韻が残る。
映画館でみていたら、すぐに立てないパターン。
好みは別れると思うが、私には刺さった。

第二次世界大戦を前線の英雄譚ではなく、女性兵士たちの心身の傷から描いているのが印象的
焼け跡のような色彩、長回しの緊張感、会話の間、PTSDを抱えた人たちの不安定さこのあたりがずっと胸に残る
イーヤ…

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2.0
解説を読まずに映画は観るべきか否か。
大事な部分をよみ落とした感じで後悔。
全般キツい話なのだが、コメディ演出なので、グイグイ観られる。ラストは賛否あるかと思いますが。
chiyo
4.0

2022/7/18
1945年、終戦直後のレニングラード。戦闘のシーンはないけれど、冒頭の発作だけでイーヤのトラウマの重さが分かる。彼女が受けた見えない傷は塞がってなく、今なお血が流れ出ている感じ。…

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