土曜日の午前11時、ダイニングにて観賞
引き続きポーランド
少年院で出会ったキリスト教徒となったダニエルは、神父になることを夢見ている。仮釈放が決まり、彼は田舎の製材所に就職することになり、その道…
眼で始まり眼で終った感じかな。
最初の方で薬をしながら踊ってる眼は狂気を表し、ラストの眼は何だか悲しみを訴えてる気もした。
とにかく眼の演技が凄まじかった。
ちょいと調べたらポーランドでは、偽神父…
なにが善でなにが悪か。
ちょっと期待しすぎて
しまったのかも、、、
ただ主人公演じたバルトシュの
眼の演技が狂気的にうまかった。
お薬キメてバキバキに踊る眼。
聖職者として希望に満ちた眼。
ラス…
ダニエルは無垢な存在だと思う。 お薬に手を出したのも、人を殴ったのも、ひとつの村を救いに導いたのも、どれも本当で、善と悪の境界線の曖昧さを見せつけられた気分。 無垢であることは必ずしも「善」じゃなく…
>>続きを読むダニエルの目が良い。ぼんやりとした光と影で映し出される背景の中ではっきりと映し出される彼の目がこちらにも意思を問いただしてくる。
ひと時聖職に身を置いたダニエルでさえ、罪を重ねる事をやめられる訳では…
ジョルジュ・バタイユ(1897 - 1962年)の描いた「聖と俗」の力強さと言うと、言い過ぎになることは承知しながら、またそのベクトルは異なるものの、そのように言ってみたくなる魅力に溢れた作品だった…
>>続きを読む良い人でありたい、誰かに求められたい。
という気持ちを強く持っているように感じる主人公。それと同時に酒タバコ女の誘惑には勝てない。ではそれは悪人なのか。
アル中の神父は神父たるのか。
周りを巻き込み…
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