このレビューはネタバレを含みます
映像が好みすぎる、良かった
住宅難民は触れたことない社会問題やったので新鮮、勉強になったし3人に幸せになってほしいなとおもった
家に帰りたくないから働く時間を増やして人の家に入り浸ってみたいなの私も…
今年、亡くなったタルベーラ監督のデビュー作。ある家族の出来事をドキュメンタリータッチに描いた作品。
イレンは、義実家で義父から毎日イビられ、辟易としていた。
とにかく家を出たいから借りないといけな…
金がないのは首がないのと一緒じゃ!と言うわけで、貧困にあえぐ家庭の一家離散ポイ悲惨さを描いた実話らしいセミドキュメンタリー。
義父のアパートに兵役帰りの夫ともに娘と同居している工場勤めの女性が主人…
なんかすげー愛憎劇以下のドラマ見た印象。1970年代のブダベストの荒れた人間ドラマ。レイプシーン、見知らぬ女を酒場で口説くシーンの生々しさ。住宅事情の切羽感。壁崩壊以前の東の暗い人間ドラマ。ドラマじ…
>>続きを読む寡作かつ異端の作家タル・ベーラのデビュー作
後の作風からは想像つかないが
言いたいことの芯は延長線上にありそう。
もしかしてハンガリーのメーサーロシュ・マールタ先輩からかなり影響を受けたりしてるの…
まさかの訃報に、未見だった初期作を拝見
タル・ベーラらしさは、まだ感じないが、ドキュメンタリータッチどころか、ほぼドキュメンタリーな作りは、もう、ビンビンの尖り方
東欧の家族感が分からないので、…
タル・ベーラ監督の初期作ということで、後の作風(ダムネーション以降?)とは大きく異なっている。
ある家族の姿をクローズアップで映し続ける。その対象はメインとなる夫婦だけでなく、義父やその次男、役所…
このレビューはネタバレを含みます
【鑑賞メモ】
まずは一叫び。
クソ親父!!!!!!
そしてクズ旦那!!!
タル・ベーラは「住む土地」や「環境」の呪縛に囚われる人々を描くのが上手いが、後の作品群よりも、本作はそれが明確に描かれて…