ビッグ・リバーの作品情報・感想・評価

ビッグ・リバー2006年製作の映画)

BIG RIVER

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.1

「ビッグ・リバー」に投稿された感想・評価

Emma

Emmaの感想・評価

3.5
静かでゆっくりーな映画。こういうのゆっくり観たい時もある。今日はちょうどそんな気分だったからよかった。
オダギリジョーかっこよすぎて、文無しの旅人に見えない!おしゃれすぎ!サラはめっちゃきれい。。アリはかわいらしいけどとてつもないことやらかす。サラとテッペイの間に入ってバナナ食べてるシーン可愛かった🍌

さいご、間に合って!
ななな

なななの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

全体的にはセリフは少なめで、映像見ながら音楽を楽しむ映画って感じ。
話す英語が3者3様で、字幕見ながらちょこっと英語の勉強になったな~と思いました(笑)

内容を見て思ったことは、ネタバレですが。。。
見ている間に登場人物のオトコ2人にすごくイライラ。 特にアリの「アメリカが俺の家族を壊した」という発言にブチッときてしまいました^^;

西部劇や馬、アリに向かって石を投げてるサラとテッペイ以外の子供に、テッペイが叫ぶシーンなど、なんで出てきたのか意味が分からず。
最後も結局どうなったの?って感じで、何を伝えたかったのか私には分かりませんでした。

あと、景色がすっごい広大でキレイだったけど、全体を写したシーンが多すぎて途中で飽きてしまいました。。

役者さんは3人ともよかったし、音楽もよかったと思います。
micktiger

micktigerの感想・評価

3.2
アリの沸点の低さな 笑
パキスタンとアメリカと日本人の(監督主観の)キャラクター性が出てて面白かった。
キレイで静かな映画だった。

アリゾナのどこまでも続く広大な砂漠。
モニュメントバレーの光と影。

淡々と物語は続く。

パキスタンから妻を取り戻しに来た中年男。
謎のお洒落バックパッカーの日本人、オダジョー。
そして、閉塞感を抱いているアメリカ人女性。

三人が出会い、4日間を過ごすロードムービー。
ヒトコトで言ってしまうと、オダジョーのPVのようだった。
だって服装が「THE・オダギリ」ってカンジで。厚底靴がいかにも(笑)

9・11後のアメリカの描写があまりにも凡庸。
妻に捨てられてしまった鬱憤(なぜ、そうなったかの描写は希薄)を
「アメリカが俺の家族を壊した」と言ってしまう、アリ。
ま、伏線として↑に書いてあるように
イロイロなエピソードが織り交ぜられているのだが。
それに対して「本当にアメリカだけのせいか?」と問う、テッペイ。
そして「そんなアメリカ人」なサラ。

三人が仲直りする時、アリに小さい子が小石を投げるシーンがあったのだけれど、
「え、こんな小さい子まで差別・・・?」と、早合点してしまったが、
実はとてもかわいらしい描写だった。考えすぎ(笑)

表面的な表現は抑えられ、観客に「考える」ことと「感じること」を
委ねられている内容。
テーマは結構、深くて重い・・・のか?

・・・個人的に感じたこと。
●3人ともタバコ吸いすぎー。
 特にサラのベットで吸ってているときは「灰皿はっ!」と
 ツッコミたくなったほど(笑)
●それにしても、男って優柔不断(笑)
●ラスト、それでいいのか?
●ココロがささくれている時に観るにはいいかも。特にラスト。


オダジョーの演技には残念ながら煌きは感じられなくて、予告編「ゆれる」に期待。
でも、演技的によりオダジョーらしさが光るのは、
「パビリオン山椒魚」だと思う。大期待。
左に

左にの感想・評価

3.5
オダギリジョー目当てで。
なんかモヒカン風の髪型でチョットやだった。何か物足りないとゆーか、、よーわからん。1.5倍速でちょーどいい
mar88

mar88の感想・評価

3.5
目が覚めて、時計見たら3:40でスマホでSNS流しみしてたりしたら、
もうどうでもいい情報ばっかり目に入ってきて、
目を閉じるんだけど、そんな時は過去の恥ずかしい失敗ばっかり浮かんできて

「ひとつやふたつの、うふふふ、あやまちだったら、うふふふ、うふふふ、プロフィールになる〜」

って歌詞が思い浮かぶけど、
「だとしても、プロフィールには書きたくないもないし、ましてや"はじめまして"の自己紹介でなんて言いたかないな」
と考え始めて、ますます寝れなくなって、少ないDVDコレクションの中から選んで観た。

バックパッカーの哲平と、妻を探しているアリが砂漠で出会い、トレーラーハウスに住むサラも加わってのロードムービー。

哲平とサラの惹かれ合うスピードが、まどろっこしくなくていい。
朝方のベットでの会話も、ネチネチとやらしさがなくていい。
サラ、カッコいいね。

最近、好き嫌いに関しての「あーでもない、こーでもない」というめんどくさいやり取りの物語、多いよね。
揃いも揃って村上春樹か。
(ハルキストの方はすみません)

哲平とサラのように「好き」は、どシンプルがいい。


全体の色味が「バグダッドカフェ」に似ていて、私は好き。


wikiでこの映画調べたら、あらすじの登場人物が

哲平

アリ

サラ

アリ

鉄平

サラ

哲平



4人いた。
Ryou

Ryouの感想・評価

3.4
広大なアメリカの荒野で
国籍の違う男女3人が偶然出会い
数日間 旅を共にして様々な感情が生まれていくロードムービー

バックパックを放り投げて
サラの乗る車を追いかけ走り出すテッペイ
誰かと一緒にいる必要はないと言っていた彼の中で
確かに何か変わったものがあったと感じるラストは
とても印象に残る

この頃のオダギリジョーが一番かっこいいかも
2016/12/06 [再]


ベルリン国際映画祭で賞賛の声があがった、ヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュの後継者とたたえられた新しい才能の誕生。


スタートからやっと一言。
〝おーーい!助けてくれ!〟

車を直してあげる。
お礼に乗せであげる。

コレが始まり。
アリとテッペイ。

〝テッピー〟

ワイルド・ウエスト。映画みたい。
emptyの意味が分からない。そして、ガス欠。
歩いてスタンドへ。
その途中で別の車を発見。サラと出会う。

サラの友達ならどこでも関係ない。
俺のバーガーはお前らのバーガーだ!

奥さんがほかの男と一緒にいてショック。
歩くアリを車で追う。
説得して車に乗せる。

ランプ、チカチカ。

人は1人でも幸福を見つけられる。
いつも誰かと一緒にいる必要は無い。

アリが勝手に車乗って、奥さんのところに行っちゃう。
サラ、おこ。

奥さんとパキスタンに帰ると2人に嘘をつく。

西部劇の世界。

警察に止められる。

みんなバラバラに。
石を投げて、再会。

連想ゲーム。

からの別れの時が来る。

そして、テッペイはバックパックを放り投げて、走る走る走る...
鮭

鮭の感想・評価

3.5
ザ・オダギリジョー、ザ・ロードムービーです。
色気のあるかっこいい映画で、お酒飲みながら夜に見たいです。
醤油

醤油の感想・評価

3.3
期待してなかったけどちょうどいい感じだった。
オダジョである
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