監督が日本人だということにまず驚きました。
アメリカが舞台だとか、出てくる人が外国人だとかいうことではありません。物語、人物設定、画の撮り方、センス、等、映画を構成するすべての要素がとても外国人ぽい…
ストーリー3
構成3
脚本3
演出4
演技4
ルック5
音楽4
エンタメ3
関心3
メモ
ルックが素晴らしすぎる
砂漠とキャデラックと静かな音楽
喪失と出会いと渇いて砂のような心…
映像は奇麗。
日本が製作だからこそ、日本人であるテッペイを控えめにしたら格好良かったと思う。テッペイのどこにサラが惹かれたのか、さっぱりわからなかった。テッペイがサラに惚れるならわかる気がするけど。…
アメリカ西部の荒野で日本人青年、パキスタン人中年男、アメリカ人女子が成り行きで出会い、数日間行動を共にし、友情めいたものが芽生え、時には喧嘩し、その後に仲を持ち直し、そして「それぞれの場所」へと分か…
>>続きを読む吉田喜重との対談本を読み気になったので鑑賞。オシャレ映画って感想をチラホラみるんだが、確かに画面の色味がイラストみたいというか、オシャレフランス映画風?(ほとんど見たことないからよく知らんが)な感じ…
>>続きを読む何より感動したのはモニュメント・バレーではなく投げること。ケンカ別れしてしまいあてもなく一人黄昏るカヴィ・ラズとオダギリジョー、クロエ・スナイダーとの和解の方法は子どものいたずらのように(実際に少年…
>>続きを読む