21/2/16@大泉#2
<情けは人の為ならず>
三上を囲む市井の人々が、単なる善意からではなく、むしろ自分の為に彼を支えていたように思えた。自分達の人生に欠落していた何かを補うように。
三上…
サッカー中にうずくまって泣くシーンが1番主人公の心情を表してると思った あの頃の自分がずっといるんだろうな
間違った正しさを教えられたけど、その間違いの中でまっすぐ生きたと思う
でも、ラストで環境が…
親ガチャを始点に、人生がいくつもの分岐点の群からなっているなら、人間が背中に背負い込んだ業も愛おしく感じてしまうことがある。この物語において、幼き頃に母に見捨てられ、極道の道に搦め捕られ、多くの時間…
>>続きを読む©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会