最下層のシーンに関して。
はじめはすべてが現実に起こっていることであると考えていたので、希望あるエンドだと考えていたのだが。
・2つあるはずのベッドが1つ
・何も見えていないのに子供だ、と這い寄…
社会風刺の映画だった!
共産主義、宗教、資本主義、暴力などの様々な考えや行いをプラットフォームという社会の中で繰り返していた。
生きる階層で人の価値観は大きる変わるし、いざ相手の立場にならないと分か…
世の中にはいろんな箱庭があるんだなと思いました。そしてそこにはその仕組みに苦労する者、システムをうまく理解し利用できる者、箱庭から飛び出したい人など、自分も普段一種のプラットフォームの中で生きている…
>>続きを読む言わずもがな、これは社会風刺。しかし、1ヶ月ごとに階が変わるシステムは、支配層がずっと変わらないという現実には当てはまらない。となると、階が変わる=輪廻転生で、1ヶ月は一生を表しているのかも。
「皆…
子供は管理側の仕込んだサクラで、主人公の言うように伝言として上まで上がってきたら管理側が「お!この仕組みに気付くやつがいたんか!この実験成功や!お前らお疲れさんでした!ほな解散!」みたいな感じの展開…
>>続きを読む社会の縮図といいますか、理想的な行いの真逆をいってしまう人間の業といいますか、考えさせられる内容ではあった。
上下の概念や伝言、運び手などは何か宗教的なものを意味しているんだろうか?その辺の知識が…
全員下層も上層も経験する、あるいはする可能性があるのに協力プレイしない心理がよく分からなくてイライラする 風刺映画だからと言われればそれまでなんですけど、ラストに納得できるほどのメッセージ性も感じ…
>>続きを読む©BASQUE FILMS, MR MIYAGI FILMS, PLATAFORMA LA PELICULA AIE