手遅れになってから気づく後悔の残酷さ。父オラヴィは仕事に没頭するあまり、家族との関係をないがしろにする。資金繰りに行き詰まり、孫に貯金を差し出してもらった結果、娘との関係も再び途切れてしまう。人生の…
>>続きを読む老いた美術商が人生の最後に本物の名画を見出し、孫や娘との関係に向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ
特別な仕掛けはなく、終始淡々としたトーンで物語が進行する
ラストも静かな着地を迎えるため、自…
面白くはない。
美術商のおじいちゃんがギリギリの生活をしてる中、次の絵は絶対に名画だから売れると確信して多額の借金を背負い実の家族も巻き込んだ結果売れない。
自己破産というか自業自得というか、擁…
『レンブラントは誰の手に』を見ていたら「あれっ?これに似た話をどこかで見たような…」と、この映画を半分見て忘れてしまったことを思い出しました。たぶん忙しくて途中で放置してしまってたと思います。映画の…
>>続きを読む孫がよかった
オークションの出し元の人が、サインのない絵は買わない方がいいと言ったのはオラヴィが売れなければ返品すると思ったからってことですか、、、、、?
自分なら違う人を探すけど、、、、
聞き…
生涯で周りが見えなくなるくらいに目を奪われる何かに出会えることはそうそうないから、その人にとってはそれが幸福なのではないかなと思った。オラヴィの場合は美術商を長年続けてきてからの出会いで、亡くなる少…
>>続きを読む父親或いは家庭人としてはダメダメだったであろう老画商の物語
絵画の事はサッパリ、画商となれば更にサッパリですが、基本は売買ですので他の商売と同じ様に、目利きして良い物掘り出し物を安く仕入れて高く売…
フィンランド映画はあまり観たことがないけるど、静かで暗めの雰囲気が印象的。
別の美術オークションもの映画でも嫌〜な展開で観終わった後に気が滅入ったのだけれど、この映画もそう。美術もの映画がトラウマ…
画商もの面白かった。
絵に詳しいときっと楽しいんだろうな。
探偵みたいに調べて駆け引きで売買して。
ある種ギャンブルみたいな。
家族顧みずこの商売にのめり込んでたくらいだから。
くしくも孫に遺伝。
…
Mamocita 2018