ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』に投稿された感想・評価

3.6

絵画への造詣の深さがしみ渡る一作。

ただただ、長い年月をかけて
磨きあげてきた絵画への“深い精通力”
残念なことに、それらを
画商•売り手としてのセンスに直結させられず、
宝の持ちぐされ状態となっ…

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4.0

1枚の絵画をめぐるミステリー(謎)から、1つの家族をめぐるミステリー(不可解さ)へと、次第に色彩を変えていくような構成で、絵画に関する謎は解けても、家族に関する不可解さは解き得ないという非対称さに、…

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パドゥがいてるれてよかった。
ジジとコの凸凹な関係で補完し合う感じは世界共通だな。
3.7

私の好きな画家が
イリヤ・レーピンを称賛してて
色々調べていたら、この画家を題材にした映画がある事を知りました。

この作品は
もう店も畳もうかとしていた
老人がオークションの下見会に参加すると、そ…

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3.9

最後の手紙で泣ける。オラヴィ廃業前の最後の勝負は長い目で見たら勝利だろう。目利きの効かないオークション店社長も富豪もざまみろだ。
主人公は家族を顧みないなど性格は難ありだけど、手紙で気持ちは伝わった…

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美術商を営むおじいちゃんの最後の大勝負を通じて人生の価値や家族との絆を描いたフィンランド映画

主人公のオラヴィは家族よりも仕事一筋
娘や孫のオットーとは疎遠だったが、問題児の孫の職業体験を頼まれ数…

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いい仕事してますねぇ🥸


一人娘と疎遠になりながらも、自らの審美眼を頼りにオークションで美術品を競り落とす画商のオラヴィ。
しかし商才は疑わしく、老齢の為に自らの絵画店を畳むことを考え始める。
最…

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美術商のオラヴィが惹かれた1枚の絵画。
それはサインのない画であり、オラヴィは創作をする。
娘から預かってほしいといわれた孫のオットーと一緒に。

謎的に前半は誰の絵画かということを追求するが、後半…

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時代遅れの美術商、最後の取引で絆とアートが輝く

老いた美術商オラヴィは、時代から取り残されていた。そんな彼の前に現れたのは、作者不明の一枚の絵と、疎遠だった孫。最後の“取引”を通して浮かび上がるの…

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3.7
タイトルに相応しいまさに人生の「ラストディール」。
美術知識ないと若干置いてかれるだろうなぁ

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