もっと難解で、小難しい話かと思っていたが死神とのチェスで死を遠ざけようとした男(騎士)が見た世界。という見方をしてもなかなかそれなりに見れるいい作品だった。
台詞回しや、終末感。口伝や伝聞で伝わって…
結構面白く観れた。
死ぬ前に神を一目見たいと死神とチェスをして死期を引き延ばすものの、その間に黒死病の終末思想的な場面を目の当たりにしたり、悪魔と通じた魔女に教えを乞うても自分には悪魔すら見えず、救…
ベルイマンの映画は随分前に『野いちご』を観た気がするが忘れてしまった。
同年の制作だという『第七の封印』は初見です。
騎士と死神がチェスの勝負をして、最期の時を遅らせようとする物語として知られてい…
死神が十字軍アントニウスの死のお迎えにやってくるのだが、チェスで駆け引きをするのが面白い♟️
神の存在を問おうとする騎士と、存在を信じて疑わない旅する大道芸人のヨフとミア。
疫病の伝染が広まるな…
☆所有Blu-ray過去レビュー再掲
舞台は中世ヨーロッパ。十字軍の遠征から母国に帰ってきた騎士アントーニウスと従者ヨンス。二人は領地を目指し移動を開始するが、アントーニウスの前には誰にも…
神の沈黙に対する疑問があった
火刑に処させる前の娘の瞳が印象的
黙示録を読み上げている時に近づいてくる死神を前に様々な反応を見せている仲間たちが興味深い
人ならぬモノが見えてしまう友人が語る情景が詩…
「夏の夜は三たび微笑む」の成功によってようやく創作上の自由を手にしたベルイマンが、初めて自分の撮りたいものを思い切り撮り、それを歴史に残る名作に仕上げてしまった作品。
ペストが蔓延する中世ヨーロッ…