映像が本当に美しい。
死神はインパクト強めで良い。
ただ、ストーリーと呼べるものはなく、ひたすらに内省的な内容だった。
確かに存在する死や、神の不在というテーマと葛藤してきた人にとっては、心を動…
いろいろ暗くて嫌な話が続くけど、子どものいる夫婦だけ分岐するラストに未来や希望が見えてすごく好き。
白塗りの死神とチェスしたり、懺悔室の向こうにいたのは死神でした〜!みたいなシュールな部分も良い。…
なぜ『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ監督, 2009年)のトムくんが死神とチェスをしたのかと言えば、ある季節を生きるときの失恋は、どこか死を意味するからであり、そのときの異性は神のように沈黙…
>>続きを読む恐れる気持ちから逃げるために生み出されたものが神だという解釈が面白かった
神は形あるものとして現れないのに、死は疫病や怨恨などとして身近に現れる。信仰の対象となるイエス像が、イエスの処刑時の姿とい…
普段80年代以前の映画は見ないので、少し身構えていたけど結構素直に楽しめた。
中世ヨーロッパの雰囲気も程よい生々しさで描かれてて、ネットでよく挙げられてる死神の描写以外にも惹かれる画が多く、キャラク…
【見どころ】
① 死神とのチェス
② 神は存在するのか
③ 中世ヨーロッパ
④ 何のために生きるのか
【感想】
テーマが死なのでとにかく暗い。迫りくる終末への不安とそれに伴う死の恐怖。
陰鬱では…
もっと難解で、小難しい話かと思っていたが死神とのチェスで死を遠ざけようとした男(騎士)が見た世界。という見方をしてもなかなかそれなりに見れるいい作品だった。
台詞回しや、終末感。口伝や伝聞で伝わって…
結構面白く観れた。
死ぬ前に神を一目見たいと死神とチェスをして死期を引き延ばすものの、その間に黒死病の終末思想的な場面を目の当たりにしたり、悪魔と通じた魔女に教えを乞うても自分には悪魔すら見えず、救…