イングマール・ベルイマン監督の渾身の作品
有名な死神とのチェス♟️
ラストの死の舞踏🪢等等
部分的によく見かけたものの、ちゃんと鑑賞したのは初めて…
監督の思い通りに制作でき、一番気に入って…
このレビューはネタバレを含みます
あらすじをなぞった解釈だから、ネタバレとして伏せるべきか悩ましいけど、念のため
十字軍や疫病流行(ペスト?)の時期一致が選択科目で世界史履修したはずなのに思い出せないけど、そこは創作だから瑣末かな…
おお、ベルイマン、ありがたや笑。人々が死と隣り合わせで生きる世界を黒死病が蔓延する中世に置き換えて、神の沈黙というキリスト教の死生観が描かれている。ロード・ムービーのように道中様々な人々が集うも、最…
>>続きを読む星付けがなんとも難しい映画だった。エンタメ度は自分が理解できなかったこともあるがほぼ皆無に近い。しかし一つ一つのシーンが美しいのと、イングマールベルイマンが撮っているという芸術的な映画だから面白さを…
>>続きを読むどこかディストピア的にさえ感じる
疫病の蔓延した退廃的な世界観が好みだった。「死神とチェスをする騎士」という設定もその絵面だけで心掴まれるし、死神のキッチュでバカっぽいが、確かな存在感のあるヴィジュ…
宗教的・歴史的知識が自分に無いので全然わかりませんでした。
羊の話はたぶんキリスト教とか知っていたらわかるんだろうな……と思います。
作中の時代はおそらく14世紀くらいで、現代的な人権の概念…