ポンポさんシリーズ関連で読んだ。
トリガーワーニングサイト読み間違えて誰も亡くならないと思ったらのっけから死体!
死の教えの絵の部屋。
開いたドアの形が鎌に見える。
従者、決心のない女性は選択…
おお、ベルイマン、ありがたや笑。人々が死と隣り合わせで生きる世界を黒死病が蔓延する中世に置き換えて、神の沈黙というキリスト教の死生観が描かれている。ロード・ムービーのように道中様々な人々が集うも、最…
>>続きを読むなぜ『(500)日のサマー』(マーク・ウェブ監督, 2009年)のトムくんが死神とチェスをしたのかと言えば、ある季節を生きるときの失恋は、どこか死を意味するからであり、そのときの異性は神のように沈黙…
>>続きを読むお互い、見ながら何度もドラクエに言及しそうになったことを終わってから告白しあって面白かった。旅芸人。騎士。幌馬車。
全体的にはそういう中世的な設定の寓話劇といったかんじで、わらわらと異なる属性の人物…
沈黙を貫く神と雄弁な死神。
どちらも無慈悲で猶予を与える死神の方がええ奴やんとすら思える仕打ち。
ただ死を望まず、不貞を働かず、暴力を振るわず、盗まず、といったようにどのような状況下でも素直に信じ生…
モノクロの映像が、寂しい海辺の景色なのにきりっと引き締まって美しい。
アントニウスは十字軍の長い凄惨な戦いから戻ったがペストの流行で故郷の人々が苦しみながら死んでいるのを目にする。
現れた死神を…
結婚してからなかなか映画を見れない日々が続いていたけど、早朝なら観てよいと許しがでたので見れた。
視線が注がれる2つの場面①酒場の役者②ラストの死神。この二つは面白い
会話ばめんとかの動きのないシ…
第七の封印
冒頭のモノローグや教会の壁画などでかなりわかりやすく演出されていて難解ではないし、映画としてのルックが魅力に溢れている。
実存主義的なグンナール・ビョルンストランドの語りがベルイマンの…