第10回カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作
70年前の作品
後世・現在の作品に多大な影響を与えた一作のようだが、例によって今の視点から見たら何が画期的なのかがわからず、革新性を評価できない
おし…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…
死神とチェスをする騎士という象徴的なイメージで、信仰や死、人間の存在を問いかける哲学的な作品。ペストが広がる中世ヨーロッパを舞台に、神の沈黙に苦しむ騎士の旅が静かに描かれていく。
イングマール・ベル…
登場人物の人柄、セリフが面白い。結構ツボった。辛辣な発言が多くて笑える。
民衆が神に依存してる奇妙な光景が印象的で画がかっこいい。モノクロだからこその「黒 悪魔」、「白 天使」が分かりやすく表現でき…
神の不在を寓話的に描くギャップが面白かった。普通はよりリアリズムを追求する形になると思うけど、人くさい死神の実在が逆に神の不在を際立たせているというか。
いつの時代でも普遍的な命題だけど、中世ヨーロ…
正直今まで見たベルイマンの中では苦手な部類だった。それも他の作品と比べるとかなり異質なノリで、中世の野蛮さや信仰の哀れさを前面に出していて、フェリーニの映画っぽい騒々しさでずっと慣れなかった。崇高な…
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