良かったけど、他のベルイマン映画と比べるとそこまで好きではないかも。
死神とチェスのシーン、終盤のシーンと思ったらバリバリ序盤だった。死神とチェス楽しそうで混ざりたい♟
明日のペルソナ上映が楽しみで…
十字軍から帰還した騎士が、お迎えに来た「死」を回避するために死神とチェス勝負をする話。
俺の中での今作は「ラスト・アクション・ヒーロー」の終盤で映画の世界から飛び出してきたやつ。架空の作品だと思っ…
このレビューはネタバレを含みます
死神が見えてる時点でそれは神では?と思ってしまった日本人だけど、彼ら一神教だから文化の違いを見ているようで面白かった。祈るのは一緒だし人のせいにしたくなるのはきっと同じだけど、根元の宗教が違うとそう…
>>続きを読む信仰をテーマにしたイングマール・ベルイマン監督作品。
描かれるのはヨハネの黙示録にある7つの災い。
十字軍の遠征が終わり故郷に帰ってきた騎士のアントニウス。
だが彼の後をつけて来た黒マントの男。
…
死神との哲学的、神学的な対話とは興味深い。黒ずくめの死神とチェスをするシーンがビジュアル的にキテます。
ただやはり観念的で難解という印象拭えないです。途中で挿入されるエピソードの意味がとれないし、…
意外と道中の旅芸人一座とのところはコメディタッチ。途中でペストにやられた巡礼者が村に来るところとかは、跪く民衆がカットバックとねっとりしたパンと顔のアップで捉えられててドライヤーの「裁かるゝジャンヌ…
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ベルイマン監督作品で初めて見た作品です
当時はこれが噂の第七の封印かー、となんとなくで観ていました
しかし、ラスト付近の連れて行かれるシーンに度肝を抜かれました
寓話的でありながらリアリティを感じ、…
第10回カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作
70年前の作品
後世/現在の作品に多大な影響を与えた一作のようだが、例によって今の視点から見たら何が画期的なのかがわからず、革新性を評価できない
おし…
このレビューはネタバレを含みます
信仰に生きて苦悩しても、理性的に生きても、浮気してもされても、ただ待ってるだけの人生でも、泥棒しても、等しく死はやってきます。
村人たちは絶望と不安で笑顔もないのに、芸人夫婦は楽しそうに生きてる。…