第七の封印に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『第七の封印』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

実に好みで名作でした。
最初は最高でしたが竜頭蛇尾だったかな。
中世ヨーロッパ・童話的雰囲気も良い
4.1
北欧的キリスト教の映画。避けられない死をどう受け入れるか。死神は神でも天使でも悪魔でもなくただ一つ人間にわかる死という概念そのもの。
4.3
フェリーニとデビッドリンチを足して割ったようでめちゃいいぜ 観終わってさすがに解説調べました 野いちごもそうやったけど、老境にさしかかった時にまた見てみたい
YukiA
4.5
かなり難解だった、、

死を擬人化して描いてる所とか神の存在を問うシーンは、めちゃくちゃ面白かった

メモ
存在しない「神」が人を救うことはできなくても、「人が人を救うことならできる」

「夢の誤解――夢の中で,野蛮な原始的文化の時代の人間は第二の実在世界を知っていると信じた,ここにあらゆるの形而上学の起源がある」『人間的,あまりに人間的』

アントニウスは,ニーチェが批判したキリス…

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kira
4.7

抽象的で簡単に理解できる作品ではなかったが、強烈に印象に残る。

死神を擬人化し、チェスで生死を賭けるという発想が面白い。特に魔女の処刑あたりから一気に物語の重みが増していくのを感じた。

騎士は最…

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言わずもがなの名作。
芸人夫婦を逃がすシーンにはぐっと来るものがあります。
cuumma
4.8

姿を現さない神
人間的な姿を持つ死神

騎士アントニウスは死神とチェスをする
それは、死との向き合い方を象徴的・戯画的に描いている

長年にわたる無益な十字軍の遠征と、ヨーロッパで蹂躙するペストの時…

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4.5

イングマール・ベルイマンの代表作の一つ。

黒死病が蔓延する中世ヨーロッパで十字軍から帰還した騎士が死神と命を賭けてチェスを行う、寓話性の強い作品。

アート映画としてやたらと有名で、黙示録から取っ…

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V
4.4

このレビューはネタバレを含みます

恥ずかしながら初ベルイマン
彼に勝手に難解な宗教映画というイメージを持っていたが半分正解で半分間違いだった

タルコフスキーやら押井守やら自分の好きな作家達がベルイマンを尊敬しているらしいし観念的な…

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