普段80年代以前の映画は見ないので、少し身構えていたけど結構素直に楽しめた。
中世ヨーロッパの雰囲気も程よい生々しさで描かれてて、ネットでよく挙げられてる死神の描写以外にも惹かれる画が多く、キャラク…
もっと難解で、小難しい話かと思っていたが死神とのチェスで死を遠ざけようとした男(騎士)が見た世界。という見方をしてもなかなかそれなりに見れるいい作品だった。
台詞回しや、終末感。口伝や伝聞で伝わって…
ベルイマンの映画は随分前に『野いちご』を観た気がするが忘れてしまった。
同年の制作だという『第七の封印』は初見です。
騎士と死神がチェスの勝負をして、最期の時を遅らせようとする物語として知られてい…
「夏の夜は三たび微笑む」の成功によってようやく創作上の自由を手にしたベルイマンが、初めて自分の撮りたいものを思い切り撮り、それを歴史に残る名作に仕上げてしまった作品。
ペストが蔓延する中世ヨーロッ…