あらすじをなぞった解釈だから、ネタバレとして伏せるべきか悩ましいけど、念のため
十字軍や疫病流行(ペスト?)の時期一致が選択科目で世界史履修したはずなのに思い出せないけど、そこは創作だから瑣末かな…
死神が見えてる時点でそれは神では?と思ってしまった日本人だけど、彼ら一神教だから文化の違いを見ているようで面白かった。祈るのは一緒だし人のせいにしたくなるのはきっと同じだけど、根元の宗教が違うとそう…
>>続きを読む2026-36
よく聴く好きな曲にseventh seal というワードが出てくるので、意味を調べたらそんな映画あったなと思い出しベルイマンの有名なこちらを。
コミカルで思いの外とっつきやすかっ…
ベルイマン監督作品で初めて見た作品です
当時はこれが噂の第七の封印かー、となんとなくで観ていました
しかし、ラスト付近の連れて行かれるシーンに度肝を抜かれました
寓話的でありながらリアリティを感じ、…
恥ずかしながら初ベルイマン
彼に勝手に難解な宗教映画というイメージを持っていたが半分正解で半分間違いだった
タルコフスキーやら押井守やら自分の好きな作家達がベルイマンを尊敬しているらしいし観念的な…
ベルイマン監督みました。
構図と序盤の雰囲気はかなりよい。あと、照明もいい。これはスタッフの人だろう。その他、面白い演出やよく撮ったみたいな画面もありました。
映画のテクニックの部分は後にすると…
信仰に生きて苦悩しても、理性的に生きても、浮気してもされても、ただ待ってるだけの人生でも、泥棒しても、等しく死はやってきます。
村人たちは絶望と不安で笑顔もないのに、芸人夫婦は楽しそうに生きてる。…
みました!死神が怖かった。けど、神も怖かった。
死神は常に隣にいる、っていうのは考えはほんとにそうだと思う。
宗教や信仰、神についての疑問と死への恐怖があった。
神がみえないのに心にいるのは、私たち…
宗教について教養のない自分でも十二分に映画の内容は楽しむことができた。
ただタイトルでもある第七の封印(聖書からの引用?)の意味するところは自分の中で落としきれていないので要勉強
音楽や映像は古臭さ…