ホワキン・フェニックス演じる伯父と
奇妙でクールな9歳の少年ジェシーとの同居生活
クレイマークレイマー的な作品かな?と思っていましたが全く違いました。
見始めは正直、面白いのかな?と、でもいつの間…
パーソナルな話ですが、本作が提示するメッセージや画は全て奥行があり全てのシーンに意味があり、面白くみました。現在を軸として過去未来の軸、個人を軸として関係性の軸を画で奥行きを観せるという構図が完成し…
>>続きを読む 自分はそもそもの感性がだいぶ子供よりと言いますか、幼稚であるので人の機微をこちらが読み取らないといけないのがとても苦手。なので今作も苦手な作品なのでこういった評価です。
世の親をしている方々に頭…
とても繊細な映画
誰もが今に笑い、過去を憂い、未来に心弾ませる。
誰1人強い人なんていない、誰もが何かを抱えながら生きている。
子供でも老人でも同じ。
誰かを愛する事で、素晴らしい未来を想像する事で…
マイク・ミルズがホアキンにインタビューを子どもたちにさせてるから、子供達のセリフは全てアドリブとのこと。
子供の素直さや温かい表現、自然な表情がこの映画に彩りを与えている。白黒なのに本当に美しい映画…
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