最初は草薙に違和感しか抱かなかったんだけど、観てるうちに何とも思わなくなって、途中から娘を思う1人のお母さんだった。ストーリーも坦々としてるけど、すごく見やすくてあっという間に見終わった。一度みたら…
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よかったんだけどちょいちょい疑問が
なんで病院行かなかったの?
みずきはどうなったの?仲間は?
りんちゃんの足はなぜ断裂したの?とか
あと草彅さんのいかにも女性っぽい所作?座る時とかはなんか違和感
…
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トランスジェンダーという難しい役だけど
表情から動きまで"女性らしさ"そのものに思えた。
最初は一果の存在を受け入れられなかったけど徐々に愛情が芽生えてきて、凪沙自身も"母親"と同じような情を持つ…
トランスジェンダーの凪沙(草彅剛)が毒親の元から保護された一果(服部樹咲)を一時的に預かる話。
一果を見て、若い頃の祷キララだと思って見ていたのですが、違和感を感じて確認したら服部樹咲というまった…
良かったけど自分には少し合わなかった。
そもそも俳優としての草彅剛さんがあまり好きではないのも一因かも。
今作でも凄いとは思ったけど好きではなかった。
気になるのは、脚本のせいか編集のせいかわからな…
紛れもなく凪沙さんは強く素敵な母でした。
この世に全てに絶望したような、期待を一切していないような冒頭の一果ちゃんから、少しずつ生きるパワーみたいなものが見えてきて、そして最後にはあんなにもキラキラ…
草彅くんであればやってくれるであろう演技を、しっかりやってくれていた。
髪型が変わってもしっかり「凪沙」だったのが印象的。
自分自身過去にダンスをやっていたけれど、バレエやりたくなったな。本当に…
草彅剛演じる凪沙の生きる苦しみと、周りの人へのの愛情深さに胸が苦しくなった
幸せに生きてほしかった
また、一果の踊りも美しく、最後のシーンは凪沙やりんへの思いも感じるシーンだった
でもやっぱり……
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