子どもは実の親といたほうがいい。子どもは、実の親でなくても幸せにしてくれる人といたほうがいい。どちらも正しいのだと思います。桜田一果の母親・早織は、一果を19歳で産み、キャバクラで働きながら、ひとり…
>>続きを読む苦しかった。
でも…
母親として生きようとした1人の人間に、同じくらいの年齢の子を持つ母として、だいぶやられた。
母として生きるなら…
結果→子を守るために自分を大事にする強さも持って欲しかった。
…
草彅剛の演技が素晴らしく、女性になりたいのに完全にはなれない葛藤や、母親になりたいという気持ちが強く伝わってきた。少女のバレエはとても美しく、特に海で踊るシーンは印象的で感動した。音楽も作品の世界観…
>>続きを読む多くを語らない良さもあるけど、それ故に「なぜ?」で集中できなくなった終盤。
とはいえ、通じ合ってるのを理解できるシーンが素晴らしくて感動!
他にも美人なのはいるのに主人公が最も美しく見えてしまう…
過去1番。映画見終わって放心状態でエンドロールが流れ終わってもその場を動けなかったのは初めて。見終わって友達と感想を話してる途中で涙が込み上げてきて涙が止まらなくなった。大人になってから、声をあげて…
>>続きを読む最初は草彅剛にすごく違和感があったけど、気付いたら凪沙さん、、ってなってた。
バレエのシーンがとても綺麗だった。
凪沙さんが衝撃。どこで壊れてしまったのか、一果と会えることがわかってたのになんで女を…
性転換手術した後のケアって絶対にせなあかんの初めて知った…
女になること、母になること、家族になること
こんなに辛くて大変なことなんや
最後は自然に泣いてしまった。
それにしても女優さんめちゃくち…
東京の片隅で静かに生きるトランスジェンダーの女性と親に見放された少女が共同生活を送る話。
居場所のない者同士が寄り添いながら、すこし共依存的な関係性かなと思った。
社会の偏見や現実の厳しさも正面がリ…
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