ヘルシンキ。最愛の妻を不慮の事故で亡くした心臓外科医。以来、心にぽっかり開いた空虚な穴に、たまたま出会ったSMクラブの女王様からたっぷり水を注がれ、息が止まるほどの救いを見出す。
激しい愛や恋を感…
フィンランド映画に最近、密かにハマっています。。。
寂しげな悲壮感漂う主人公好きな私には スンナリ入り込める素敵な作品でした。誤解を招きそうですが…
少なからず誰しも 人間なんて表と裏がありまし…
こういう系の映画にしてはしっかりするべきテーマはしっかりしていて素晴らしい。
愛を語る世間の映画よりもよっぽど純愛を美しく描いている。
ラストシーンは、観光客に見つかる前のベルグハインとかキット…
この男は心臓外科医でありながら、
自らの傷を治療することを望んではいない。
かさぶたを度々剥がすような快感は、
最早美しい思い出のように描かれる水死のトラウマによって、さらに強固なものになる。
気持…
外科医のユハは妻を不慮の事故で亡くし、残った娘と2人で暮らす。
思春期を迎えた娘は、舌にピアスを開けるためユハとアダルトショップに行く(アダルトショップでピアス開けるんだね)そこでユハは地下のSM部…
「なんて薄汚い犬なの」
昼は医者、夜は犬な男が窒息を求めるお話。決して家族では観ないでください。
絶頂の先に、亡き妻の姿。苦しみに安らぎを感じる人もいるんだね。世界は広い。
このままだ…
ちょうどこの映画観てる最中に
SNS経由で知らないM男から
「僕の恥ずかしい姿を見て下さい」
ってメール来たけど
ホントS側の都合も考えずに
自己中な要求してくるM男なんなの?
見せられる私への罰か…
たぶん主人公は当初はマゾなんかじゃなくて、奥さんのことが大好きすぎて首を絞められて落ちたときにみれる幻覚が恋しかっただけなんだろうけど、最終的には立派なマゾになってた気がする
最後ハッピーな顔してて…
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