三島由紀夫って聞いたら自害した右翼急進派のイメージだった。この映像に残されてる三島由紀夫はイメージと異なっていて、論理的でいて自分の信条を押し付けることもない人柄であった。戦後、アメリカ属国として日…
>>続きを読むすごいな〜ここまでのレベルの知識人たちが日本を憂いてこんなにぶつかっていた時代があったのか
バカすぎて話してる内容は全然理解できなかったけど討論というものの尊さを見たな
第二次世界大戦を生きた人は…
むちゃくちゃ良かった…。言葉は現実に触れ、世界を変えうるか。三島の考えがよく理解できた。持続にこだわっているのも結局世の中を変えるのは言葉の力であると信じているからだろう。
ただ、そういう思想を置い…
相手の話をちゃんと聞いて、同意できるとこは同意しつつ自分の意見を伝えることこそが説得であるというのがずっと描かれていた。故に話を遮って意見をぶつけようとしてる人が目についてくる。
繰り返される敬意…
「目の中に不安を見たい」という言葉がとても心に残った。左vs右という単純な構造というより、人類の未来に理想主義的な希望を抱いている全共闘サイドの方が刹那的で、感情や物事の達成は瞬間的にしか成され得な…
>>続きを読むⒸ2020映画「三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実」製作委員会