グッド・ワイフの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「グッド・ワイフ」に投稿された感想・評価

KS

KSの感想・評価

3.5
最後の目一杯の背伸びして出かけるシーンは良かったなぁ。

肩パッドが、彼女を抑制する存在として印象的に描かれている所が、映像的にもいまの視点から見るとビビットで面白い映像になっている。
Yurina

Yurinaの感想・評価

2.4
お金がなくても幸せになれるような生き方をしたいと思える映画。

更なるどん底に落ちてもソフィアは見栄を張り続けているんだろうなあ

思ったより物語は面白く感じなかったけどインテリア、衣装が素敵でついつい目で追ってしまっていた。
ちびた

ちびたの感想・評価

3.5
肩パッドの大きさとプライドの高さは比例する

旦那さん、仕事出来る人なのかと思いきやお父さんが残した財産と事業のおかげでいい生活が出来てただけで、ただのポンコツぼんぼんやった。

主人公は私よ。あなたになんか譲らない!
真っ赤なドレスで車がエンストしてもライバルのパーティに乗り込もうとする。あれがソフィアのピークだったな。結局パーティ会場には入れてもらえず雨にまで降られてプライドをへし折られ、バッグを差し出す姿はさすがにかわいそうだった。

生きていくためなら
肩パッドと一緒にプライドも捨てるし
頭を下げてライバルに旦那の仕事を紹介してもらう
犬の鳴き真似だってやっちゃうよ
どんなに冷たい目で見られても
これをグッドワイフと見るかどうかは観る人によって別れそう。
クレジットカードが使えない…
ジワジワと来る危ない感じ
そもそもお金がないクラスの貧困ではなく、セレブの貧困?のお話。
「そこのみて光り輝く」みたいな感じじゃないけど、やばーい、お金なーい!でも、旦那はポンコツだけど、あたしはなんとか生きぬくぞ的な話。大変面白く観ました。
fleur

fleurの感想・評価

3.7
内容はあまり面白く無いかもしれないけど、映像が綺麗。赤いドレスがとても印象的。
自分が将来大金持ちになったら人付き合いはなるべくしないで生きていきたい。
torosasa

torosasaの感想・評価

3.6
貧しさは罪である。
なにも物質的な事を言ってるんじゃない。
モノや社会的地位に依存してるから、貧しくなる。でも依存せざるを得ないのかもしれない。他に、自分のアイデンティティを確立する術を持ち合わせていないから。豊かだから、豊かになる。例え、物質的に貧しくなったとしても豊かなまま。そんな人に結局富はついてくる。
精神状態の表れ。いや精神的態度の表れ。けどやっぱりなんだかんだこの世は運ゲー。

とかちょっと分かったつもりで言ってみます。ムッチャグラシアス!!
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

3.8
1980年代のメキシコ。超高級地区に住むソフィアは実業家との玉の輿に成功し、ショッピングはNYまで出向き、時計はカルティエ、車は常に高級車と悠々自適な生活を送る。ある日、メキシコで世界的な経済恐慌が起こり、自身のセレブの地が崩れ落ちていくこととなる。だが、長年培ったプライドはなかなか消せないソフィア。すでに富裕層のマダムたちには知れ渡ってしまった夫の不良債権。ままならない状態になった時の不安を描いた物語。

あれあれれ?おかしいぞ?お金・・なくね?いやいや大丈夫。まだ大丈夫。と考えたくなる気持ちはよく分かる。人間なれた生活水準を下げることは容易ではない。超高級セレブ妻とまったく仕事ができないボンボンに降りかかった災難が終始じわじわと不満なき生活を蝕んでいく。

今作から学んだこととして、セレブ妻が全力疾走し始めたら、御曹司が真夜中の庭で1人ラジコンカーで遊び始めたら、それは相当危ない状況だ。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.2
1982年、メキシコシティの高級地区の豪邸で女性は、家事育児は使用人任せ、会員制クラブでテニスを楽しみ、エステを受け、買い物に勤しむなど満ち足りた生活を送っていた。ヒューマンドラマ作。富裕層の女性たちの世界観が色濃く描かれていて、満ち足りた生活もありつつ、女性たちのマウント合戦や仲間意識の変化と、セレブ界特有の人間関係の複雑さが伝わる内容。
marbo917

marbo917の感想・評価

3.1
2021年81本目の作品。

『ブルー・ジャスミン』のような富裕層から貧困層への堕落の様を期待してみたら、お上品なマウンティングドラマで、ガッガリ…。
>|