教科書で見ていた「水俣病」の事をカメラマン(ジョニーデップ)視点から描かれた作品。
事実を基に描かれているそうなので
このカメラマンのキッカケがなかったらどうなっていたのだろう。
歴史を大きく動かし…
水俣、日本の為に尽力頂いた有難い方ですね。
日本で結婚までされていたのは驚きでしたが、そういえば劇中でも既に尻に敷かれている感が微笑ましかったです。
この手の映画は海外の方が観ても面白いのか?
…
子供の頃に学校でキーワードだけ習ったきり、水俣病が実際にどんな病気なのか、現地でどのような事が起きていたのかなど、ほとんど知らないまま生きてきたため、私にとっては衝撃的な作品だったとともに、今まで知…
>>続きを読むラストに出てくる写真を見て、涙が出た。
あの写真に全部持っていかれた。
水俣は終わったと言った首相。誰かなと調べたら、安倍晋三だった。
ジョニー・デップはジョニー・デップだとわかっていても、わから…
ラストのアキコと母の写真、魂を揺さぶられる感あった。
ジョニーデップと浅野忠信の絡み、静かだけど凄みを感じた。史実に忠実すぎたのか全体的にこれといった盛り上がりはないが、公害汚染について考えさせられ…
ユージン・スミスが言った「1枚の写真は1,000の言葉に勝る」という言葉が全肯定される最後の写真「入浴する智子と母」の説得力…。あのシーンの神々しさだけで勝ったも同じだった。子供の頃興味本位で見た写…
>>続きを読む'水俣を撮る'
水俣病をさまざまな角度から撮って世界にその惨状を広めた写真家の物語。
これはあくまで写真家から見た水俣病の物語なので、実際の話よりはデフォルメされた部分もあるようですが、歴史的事実…
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