ユージンスミス展に足を運び、帰宅後に鑑賞。
写真とは。ジャーナリズムとは。アートとは。
水俣病の残酷さをリアルに描写しつつ、アーティストがどういう存在なのかを理解した。
“間”を見る映画。すご…
水俣病のことは知っていたけど、ユージーンスミスの存在は初めて知った。今まで、日本の公害のためにここまで奮闘してくれた外国の方がいたことを知らなかったのが悔しい。
水俣病だけでなく、全世界の公害につい…
水俣病って社会の授業で聞いたことはあったけど、知ってるのは名前だけだったんだなと映画を観て感じたし、海外の方が世界に発信してくれたのも知らなくて、こういうのって風化させたら絶対にアカンよなって改めて…
>>続きを読む主人公の写真家ユージン・スミスは、自身も戦争によるPTSD障害に苦しんでいる。公害被害によって障害を受けた子どもたちへの当事者意識があったと思う。
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【ブログ】
『MINAMATA ミナマタ』 柔…
"写真は撮る者の魂を奪う"
LIFE!のカメラマンが水俣病を撮る実話。
編集長の手元に届いた写真…
涙がつーっとでたよ
ジュリア・ロバーツ主演の映画でも
こんなのあったな~。なんだったかな…
このレビューはネタバレを含みます
重たいテーマ。
小学生の頃に教科書に載っており、授業で習った程度の知識しかなかったのがすごく恥ずかしい。これは絶対知っておかなきゃいけない問題。
本当に深刻な問題。
今でも苦しんでいる方がたくさんい…
水俣のピエタに至るまでのお話
私が育ったところが同和教育に熱心なところで水俣病についてはたっぷり嫌になるほど勉強した
踊る猫の映像は衝撃でした
平成、令和となり病については薄れつつあるこの時に描かれ…
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