このレビューはネタバレを含みます
水俣病の恐ろしさ。それと戦う人達を深堀する映画という訳ではなく、写真家ユージン・スミスを通して公害、大気汚染と戦う人達を知ることが出来る映画。
故に史実とはいえアレンジ、誇張されている部分も多々あ…
水俣病そのものは昔から知っていた。
ただ、この映画を観るまで知らなかったことも多かった。
ユージン・スミスが日本と関わる中で水俣病を知り、現地の人たちと接するうちに、少しずつ深く関わっていく流れが…
水俣病はまだ終わっていないー。
公害は起きたら50年以上続くっていう事実をハリウッド映画に教えられる、ということにありがたさとはずかしさを感じますた。
写真の威力というか、
プロの写真家ってほん…
水俣病の問題を描いた作品
序盤の海外パートと以降の日本パートで毛色が違っていて、公害の起きている現場と他所の関心の違いが感じられた。日本パートはどことなく邦画っぽい。水俣の人との交流や現場の惨状を…
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チッソの社長自ら汚染された水を飲んで安全であるとアピールしている広告(実際は汚染されていない水を飲んでいた)や、有機水銀の濃度は低いため海へ流しても問題ないと言っているシーンがある。
数年前の原発の…
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これだけ偉大であろうユージンスミスがなぜベトナム戦争の取材に行かなかったか?
彼は沖縄戦を経験して、その沖縄戦で負傷している。
つまり、行けなかったのだ。
それが彼の裏腹にはあったんじゃないだろうか…
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