ポスターがダサすぎてウッとなり見逃していたが、写真美術館がやるならおもしろいのではないかという期待をもって。
結論としてはまあジョニーデップだもんな、、という映画(ジョニデ大好きだった中学生の私が…
好きじゃなかった。ストーリーの展開の仕方が雑だし、主人公の写真家がどうやって地元の人々と交流し心をほぐしていったのかが伝わりづらかった。あと、写真家が頑張って写真を撮ってアイリーンがそれを支える、と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
近代化が生み出した有害廃棄物という「見えない暴力」が浮き彫りにされ、写真・カメラを通じてユージンがその最力に立ら向かい、反抗する構造が終始描かれていました。
近代化の「語られる部分」をカメラから写…
このレビューはネタバレを含みます
実在の人物の作品なので、それを曲げるわけにはいきませんから、どうしようも無いんですけど、どこに重心を置いて描きたかったのかが、イマイチ伝わって来ませんでした。
写真家であるジョニデ目線で描かれたんで…
良かった。やっぱり、実際にユージン・スミスが撮った写真が圧倒的に良いのだとは思う。だがこの映画ではかなりの確度で写真の再現を行っており、彼が写真を撮るシーンはどれも胸にグッと来る。
ジョニー・デッ…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
【好き?別に?】
ふつう
【どんな映画?】
アメリカの有名写真家が熊本県水俣市の公害について取材を頼まれる。
【どう思った?】
歴史として教科書で習ったくらいの知識しかなかった事。保証はずっとさ…
水俣病を報じた写真家の物語
なんか…日本ってこうして"外"に報じられて初めて(諦めて)動くよな…って改めて思った。今も昔も。
水俣病だって終わってないし、なんなら福島第一原発事故だって現在進行形で…
んーエンドロールも含めてこの映画が広く観られることに意義はあるんだけど。
映画としてあらゆるクオリティが全然達していない印象。脚本(脚色)も人物描写も美術も適当に作った邦画レベルで残念だった。
と…
© 2020 MINAMATA FILM, LLC © Larry Horricks