アイリーンさんを含め、当事者の方々が存命である題材を映画にするというのは、大変難しいと思う。
日本の四大公害病の一つである水俣病をアメリカ人が撮ったことは、恐らく脚色されている部分もあるだろうが、と…
映画com .のレビューに、ねつ造やらせシーンが6箇所あると詳しく書かれていたのをみた、やっぱりそうなんだと率直に思ってしまった。思い題材なのに、映像美やロケーションが綺麗すぎて軽く感じてしまった‥…
>>続きを読む演者陣がとても豪華で、惹かれて鑑賞しました。
ジョニー・デップって、こういう役も演じられるんだ……と今さらながら驚きました。派手さはないけれど、静かな熱量のある演技が印象的でした。
水俣病につい…
ポスターがダサすぎてウッとなり見逃していたが、写真美術館がやるならおもしろいのではないかという期待をもって。
結論としてはまあジョニーデップだもんな、、という映画(ジョニデ大好きだった中学生の私が…
好きじゃなかった。ストーリーの展開の仕方が雑だし、主人公の写真家がどうやって地元の人々と交流し心をほぐしていったのかが伝わりづらかった。あと、写真家が頑張って写真を撮ってアイリーンがそれを支える、と…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
近代化が生み出した有害廃棄物という「見えない暴力」が浮き彫りにされ、写真・カメラを通じてユージンがその最力に立ら向かい、反抗する構造が終始描かれていました。
近代化の「語られる部分」をカメラから写…
このレビューはネタバレを含みます
実在の人物の作品なので、それを曲げるわけにはいきませんから、どうしようも無いんですけど、どこに重心を置いて描きたかったのかが、イマイチ伝わって来ませんでした。
写真家であるジョニデ目線で描かれたんで…
良かった。やっぱり、実際にユージン・スミスが撮った写真が圧倒的に良いのだとは思う。だがこの映画ではかなりの確度で写真の再現を行っており、彼が写真を撮るシーンはどれも胸にグッと来る。
ジョニー・デッ…
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