26年39作目。
ニューシネマっぽさのある
閉鎖的で楽しみも限られ、
若さ故にヤることしか刺激的なことが無く、
噂はすぐに広まりいい結果にならない。
街や人間関係の変化に戸惑いながらも
中々変わ…
このレビューはネタバレを含みます
青春は病、本当にどうしようもない。
前半はみんな裸になりすぎだろって感想しか笑
けど後半で持って行かれた。
時間が経てば失うものもある、変わらないものもある、また得るものもある。
あの前半から、こ…
他の方のレビューに「アメリカングラフィティの鬱版」と書かれていたがまさに。70年代に撮られた、50年代アメリカの田舎町でくすぶる若者たちの話。”昔らしさ”を出すために白黒にしたせいで画面が異様に暗い…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アメリカの田舎町を描いた、なんともわびしさを感じさせる作品。
モノクロと知らずに見始めたが、なるほど、この雰囲気を出すにはカラーでは無理なんだろうね。
傑作なんだろうか、メリハリのない映画を2時…
十代の頃にどこかの名画座で鑑賞したきり、内容を完全に忘れてました。
U-NEXTの作品紹介では「多感な若者たちのほろ苦い青春をノスタルジックに描いた名作ドラマ」とのことですが、ぜんぜん違います。本…
切ない映画だった。
無軌道な若者の恋、性、別れを描いている。
日々を楽しんでいるように見える若者たちでも、そこに目的は無いようだった。
刹那的な青春を送る彼らに、残るものや得られるものは何も無い。…