記録
吉岡里帆の演技が痛いほどに上手かったという印象。
そして古川琴音に出会った作品でもある。
柳葉敏郎の方言は、本来は活きるべき作品である筈なのに、ノイズに聞こえてしまったのは何故なのかは分か…
このレビューはネタバレを含みます
この映画の良さは、「父親になる話」を都合よく感動にまとめず、ナマハゲという象徴と映像の強さで最後まで描き切るところにある。ナマハゲは本来、人を戒め導く存在で、共同体の側から見れば“理想の父性”のよう…
>>続きを読む過去鑑賞。仲野太賀さんだから観ていられたが、主人公に全く共感できなかった。私が奥さんなら、秋田に戻って来てくれるなって思っていたも思うが。クズっぷりをら上手く演じていたと思う。
あと、妻役の吉岡里帆…
今をときめく俳優仲野太賀さん。彼目当てで鑑賞しましたが、ダメ男でしたね。
ナマハゲという郷土の文化の最中に、飲みすぎて真っ裸で行動してしまい、そうでなくても妻に父親の自覚が足りない、と言われてた…
このレビューはネタバレを含みます
やるせなさ、重さ、閉塞感に満ちた暗ーいストーリーなのに、人生どん底に落ちたきっかけが、酔っ払ってちんこ出して伝統文化汚して地元に居られなくなったっていうのがしょーもなさすぎて、そのギャップがすごく良…
>>続きを読む仲野太賀さんの演技には圧倒された。感情の機微や揺れをリアルに体現していて、やっぱりすごい役者だなと実感。
ただ、ストーリーにはちょっとついていけなかった…。
フルチンで走るシーン、確かに常識的に見…
答えに困ったらとりあえずヘラっと笑ってしまう人います。
なまはげのような昔ながらの行事が時代にそぐわないと言われるのは辛いものがありますね。
我が子がどの子かわかって当然なのにわからない現実、衝撃だ…
©︎2020「泣く子はいねぇが」製作委員会