THE CODE/暗号の作品情報・感想・評価・動画配信

「THE CODE/暗号」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
この手の探偵ものは、ちょいと暗い映像で、昔感を出してハードボイルドを演出…
まさにそんな感じで、物足りない感じが否めない。
派手さを求めちゃだめですか?って感じだ作品でした。

2020年407本目
2007年の9月に上海ロケがあり、本作のエキストラに参加しました。稲森いずみの脇の下がきれいだった。1日かかりましたね。弁当も10元弁当で130円くらい。あんまり長いんで逃げ出すエキストラも。静安寺近くのパラマウントで撮影。元々戦前からあるパラマウントの映画館だったのをダンスホールに改築した物。帰国後本作見ましたが全く映って無くて残念。暗号と言うマクガフィンで話が進んで行く。マクガフィン自体なんでもいいけど、腑に落としてもらわないといいんだか悪いんだか。なんか上っ面を滑ってる感じの映画。個人的には第一回目の上海赴任時の上海が見れますね。2020年の今、上海で本作を配信で観るとは、隔世の感が有りますね。
Minori

Minoriの感想・評価

2.8
キャストが好きな方だったので見ましたが、そうでなかったら最後まで見ていなかったかもなという感じでした。
珍しい稲森さんのステージシーンがあるのでそこはよかったかな、と。
ただ、後半日本語で歌っているだけに無理に中国語でなくてもよかったのかな、とは思ってしまいました。笑
nori007

nori007の感想・評価

3.5
なぜタイトルに探偵事務所5が付いてないのかすごく疑問である。
序盤は川崎全土に仕掛けられた爆弾事件が起こり、それに対処する。つかみはバッチリである。

そして今回の依頼主の元、上海へ旅立つのであった。
地元川崎だとソフト帽が浮いてしまうが、上海だととても街にマッチするところがいい。
そして謎の暗号を求め、暗号を入れ墨した女に行き着く。この発想は「ゴールデンカムイ」の先を行っていてとても先見性があったと言えよう。

そして南部式拳銃を持つ男が登場する。そう今回の山はエニグマでの暗号でブロックされた旧日本陸軍の財宝をめぐる話だったのだ。

なのでストーリーはかなり面白かったのだが、最後、みんなで手を上げろ撃つぞ、撃つぞを延々とやってるのはかなり白けた。最後は大スタントとか必要だったんじゃないかね。
あさ

あさの感想・評価

2.0
悪役の演技がC級…
ネタ?的なぁ~~
つめあまいかな。
初めのほうに豪華キャスティングしすぎてますね。
話ではなく根本的に照明が暗いシーンが多く、銃撃戦が複数有。独特な世界観は頭に入らずもったいない仕上がりと思いました。
Kazuhiko

Kazuhikoの感想・評価

2.4
「多くの人が死んで、3人の探偵だけが残りました。」

つまらない。浅い。

codeとかさっぱり関係ない。
KHinoji

KHinojiの感想・評価

4.0
究極のラブストーリー映画だと思っています。

題材的には地味なので、あまり他人にお薦めは出来ないのですが、、、
この年に見た映画の中では心に残るベスト1の一作でした。
個性的な作品。

テーマ曲がカッコいい。

レトロな雰囲気と、古風で中性的な顔立ちの尾上菊之助が合っていた。
(本業と違い、演技がややぎこちないが)

脇役に、豪華俳優陣が出演しているのも楽しめる。

しかし、昭和の大スター同士の競演が、クサ過ぎて苦笑。

しかも年齢設定が、どう見ても逆だろうとツッコミを入れたくなる。

又、稲森いずみは妖艶だが、歌姫設定としてはミスキャスト…💧
映

映の感想・評価

3.8
探偵事務所5シリーズ見たことないけど、日本の映画にしては、まあそこそこ。
どこかヨーロッパ的な雰囲気があるので、それがハマらないと面白く感じられないのかも。

暗号解読メインのわりには、メインになってるようなないようなだけど…

上海が舞台で、稲森いずみが美しい。

松方弘樹が宍戸錠の兄貴分的設定なのにはちょっと無理があるかな。
>|