狼蘇山三部作②
冒頭で国立競技場を験力で爆破。この作品の名刺がわりの一発が衝撃的。しかも東京オリンピックの開催日に公開予定だったと思うと、強烈なメッセージを感じずにはいられない。
赤の使い方が印象…
狼蘇山三部作その2。
コロナ禍に観てた場合どうなったかなと思うけど、あんま変わらないような気がする。
映像:======A
脚本:===D
編集:====C
俳優:======A
人物:====C…
スクランブル交差点で叫ぶマヒトに、奇異の目線を向ける通行人たち。確かにセンセーショナルなシーンだけど、2026年現在の僕は、語る機会を与えられない人間たちを配置してそれらを無思想だとみなすような表現…
>>続きを読む豊田利晃監督の作品がU-NEXTに増えてるぜぃ。ってな訳で、前からほんのり気になっていた「破壊の日」を初鑑賞してみた。
だけど、ほんのり程度に気になっていたぐらいでは、その中身までは何も知らない。…
「疫病退散」
疫病に侵された街で、身近な人の死によって変わった男を描いた作品
何のせいでもない疫病に惑わされる人々、祈りによって救われようとする男とそれを見守る人々が描かれていた。
◆マヒトに…
混乱の中で、人は何かに縋る。
自分の正しさ。
自分の所属。
自分が安心できる物語。
依存して、思考を止める。
疑わないことで安心する。
そして、その安心を大衆として正当化する。
世界全体を語っ…
©「破壊の日」製作委員会