明治42年、双子の兄の死を契機に故郷の大分に戻った栄二は、幽閉された盲目の少女・多紀理とぼーいみーつがーるする。多紀理は山の湖に棲む怪獣・ねぶらと心を通わせるが、それを恐れた村人が…的なお話🦕
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「怪獣は何を壊すのか」
舞台は明治42年の田舎風景溢れ自然と湖がある村
ここには霧が立ち込める日に正体不明の怪獣、天乃狭霧(ネブラ)が現れる。
独特で神々しい雰囲気もある今作、怪獣は何者なのか……
『狭霧の國』。怪獣映画。切なく悲しく悲哀に満ちている。ただそこに居たいだけなのに…そしてそれを無下にされる怒り。僅か35分とは思えない程に詰め込まれた濃密な世界観。
平成版『ガメラ』を始めて観た時…
【大作Sweded Movie】
U-NEXTにて。5年前の短編邦画。
人形劇による怪獣映画という珍しい体裁で、こういう挑戦は大歓迎だが正直、プロが作った映画とは思えなかった。
個々の人形の造…
とても面白かったです。
人形劇映画というとジム・ヘンソンの『ダーククリスタル』、イギリスの『サンダーバード』シリーズ、トレイ・パーカーの『チーム・アメリカ/ワールドポリス』など秀作が多い印象ですが、…
かえってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」を彷彿とさせるストーリー。加えてボーイミーツガールや因習村要素など娯楽的要素を30分に詰め込んだコンパクトな作品という印象。盲目の少女と心を通わす怪獣が、…
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