狭霧の國の作品情報・感想・評価・動画配信

狭霧の國2020年製作の映画)

上映日:2020年02月21日

製作国:

上映時間:35分

3.4

あらすじ

『狭霧の國』に投稿された感想・評価


明治42年、双子の兄の死を契機に故郷の大分に戻った栄二は、幽閉された盲目の少女・多紀理とぼーいみーつがーるする。多紀理は山の湖に棲む怪獣・ねぶらと心を通わせるが、それを恐れた村人が…的なお話🦕

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「怪獣は何を壊すのか」

舞台は明治42年の田舎風景溢れ自然と湖がある村
ここには霧が立ち込める日に正体不明の怪獣、天乃狭霧(ネブラ)が現れる。

独特で神々しい雰囲気もある今作、怪獣は何者なのか……

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『狭霧の國』。怪獣映画。切なく悲しく悲哀に満ちている。ただそこに居たいだけなのに…そしてそれを無下にされる怒り。僅か35分とは思えない程に詰め込まれた濃密な世界観。

平成版『ガメラ』を始めて観た時…

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2.5

【大作Sweded Movie】

U-NEXTにて。5年前の短編邦画。

人形劇による怪獣映画という珍しい体裁で、こういう挑戦は大歓迎だが正直、プロが作った映画とは思えなかった。

個々の人形の造…

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人形劇でこれだけ魅せられるのはすごい。
ストーリーは深くないけど、怪獣のリアリティさはスーツアクトより変に生物みがなくて好きかも。
5.0

とても面白かったです。
人形劇映画というとジム・ヘンソンの『ダーククリスタル』、イギリスの『サンダーバード』シリーズ、トレイ・パーカーの『チーム・アメリカ/ワールドポリス』など秀作が多い印象ですが、…

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かえってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」を彷彿とさせるストーリー。加えてボーイミーツガールや因習村要素など娯楽的要素を30分に詰め込んだコンパクトな作品という印象。盲目の少女と心を通わす怪獣が、…

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YA
3.1
挿入歌は好き
演技とテンポがかなり独特

妹の背景がわかりづらく、なんであんな強行に出たんだ…ってなった
3.0
何気に合間の時間で鑑賞
地元やん怪獣伝説
よく分からなかった(ノД`)シクシク

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