砕け散るところを見せてあげるのネタバレレビュー・内容・結末

「砕け散るところを見せてあげる」に投稿されたネタバレ・内容・結末

クチコミからサイコパス映画と心して観たので、想定よりも綺麗なハッピーエンドで安心した。ちゃんと理想のヒーローになれてよかったね

全員演技が上手なのでより面白かった
いつ見たか忘れたけど思い出したのでレビュー。青春群像劇に見えるキャスト陣からは予想できないヘヴィなお話。

クラスから迫害された女子生徒が気になる男子生徒がたどり着いた核心は、、、というストーリー。堤真一の不気味さが何より凄い。こんな父親に育てられたら、気が狂うよなと思う。前半のラブストーリー・青春群像劇な雰囲気から後半の気持ち悪さが絶妙だった記憶。

砕け散るところ、が何を指すのかの解釈は視聴者に委ねられるが、クライマックスのバイオレンスが指すのかそれとも、、、。期待しないで見たからか、結構楽しめた。

冒頭とエピローグが繋がっていたり、映画の構成もひねりがあって面白い。なかなかヒーローにはなりたくてもなれない、でもヒーローとして散った少年の生き様が、余韻として残る。
つまりラブロマンス?SF?サスペンス?もう3人とも死ぬか、あの姉妹の妹と付き合いましたチャンチャンの方がまし。
前半ゆっくりでテンポ悪いなぁと思ったら逆に後半はダイジェストみたいにどんどん場面が変わっていってその感じが私には合わなかった。
田丸とのそっち側の人間になるな的やり取りってなんなの?
虐められっ子と仲良くしたらそんなにダメなのか。
清澄母は何かを察してあんなに質問攻めにしたのかと思いきや本当にただ喋りたかっただけ?
ただただ不快な場面だった。
警察に通報する前に2人でスーツケースを探しに行くのも不自然すぎる。
キャストは豪華なのに残念な内容だった。
後半40分くらいからホラーで驚いたんだけど、それだけでテーマが迷子。

「知らない映画のサントラを聴く」の竹宮ゆゆこ原作なので、タイトルを回収していないことは気にしない。

2021-1004-112
途中から思ってる方向と離れていって
おお、、?!って思った
ただのラブストーリーじゃなかった

宇宙とか征服とか、厨二病っぽい言い回しも多いけど、自分に降りかかってくる不幸を何かのせいにしたいはりちゃんもちょっと分かるし、
先輩が分かってあげてるのがイイ


はりちゃんが先輩のこと好きになるのは必然な気がするけど、先輩がはりちゃんをあんなにまで気にかけるのはちょっと不思議やった

だって友だちもそれなりにおって、同級生の女の子とも仲良くて、それであの正義感って、、もてるやん絶対!


はりちゃんといい、妹といい、
高校のときの1歳2歳ってかなりでかいと思ってたから、1年生と3年生があんなに打ち解けてるのも不思議な感じやった!!羨ましい!

後半ちょっとグロいから注意、、


北村匠海くんがちょい役やのがもったいない〜〜と思いつつ、声がイイからモノローグめちゃよかったっ
北村匠海くんと清原果耶ちゃん目当てで観賞。

序盤のイジメ描写がエグくて、挫折しそうになったけどなんとか最後まで。観終わってみるとなんともいえない結末だった。

ヒーローって何だろう?誰かのために自分を犠牲に出来るのは凄いことだと思うけど正しいこととは思えなかったり…。じゃあ、自分の人生は…?とか、あなたの事を大事に思っている人間だってたくさん居るはずなのに…って、なんか色んな感情が渦巻いてモヤモヤ。どうにもスッキリできないお話だったかな…。どう考えても悪は親なんだけどね…。私は田丸(井之脇海)と同じ目線で見てた。
予告編を見てからずっと観たいと思っていた映画。
タイトル通りの作品ですね。

中盤から終盤にかけての堤真一さんの狂気はさすがの演技力、、皆さん言っているように怖すぎる。
個人的にはもう少し序盤のラブストーリー的なところを短くして、後半の怒涛の展開をもう少し長く見せて欲しかったです。以外とあっさり終わってしまって堤真一さん演じる父親の背景をもっと知りたいと思ってしまいました。というのも堤真一さんの演技力が凄すぎて存在感ありすぎたのかもですが。。
ただ、主人公たちにしっかりと焦点をあてて観ればすごくいい作品なのではないかと思いました。
ハリがいきなり叫ぶから何回か驚くww
前半は爽やか青春な話でよかったけど、急に不穏な空気がくるから不気味。

姉妹の存在が1番好き♡ ´‐
ハリ父(堤真一)に全てもってかれたよ、サイコすぎる〜

思っきり殴られ、死ぬかと思ったら生きてた!!ハリと結婚してハッピーエンドかと思ったら、いい人すぎなのか?家族のこともっと考えて行動してほしい。

UFOが急にくるからビビるし、砕け散ったの清澄じゃん
ヒーローを志す高校生が、いじめられっ子の下級生を助けたことで始まる話。

全然期待してなかったけど、割と面白かった。
原作の竹宮ゆゆこってどっかで見た名前だなと思ったら、とらドラとかの人か。
何となくほんのりライトノベルの香りが漂っていたのはそういうことかと。

2人が交流を深める前半は、石井杏奈がいじめられっ子に見えなさすぎてヤバかったけど、中川大志のThe主人公感と、キャラ立ちすぎな松井愛莉と清原果耶の姉妹に助けられていた気がする。
特に長い文章が言えない姉と、うっすが可愛い妹の尾崎姉妹はもっと見たいぐらいだった。

殺人犯の父親が出てくる後半はサスペンスにシフトチェンジしてて、ここの切り替えは結構好きな感じ。
出てきた時から怪しさ満点の堤真一は流石の一言。あっさり殺されちゃって残念なくらい。

最初と最後は主人公が死んでしまった後の世界で、息子に継承されている的な場面だったけど、それでグッとくるためには2人への入れ込みが足りなかったかな。
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