ストレートなフォーク。
月見ゆべしが奏でる青春ラプソディ。
湯がいた山崎ハコでは終われない。
足掻いて、ぶつかって、砕け散る。
這いつくばった先に見えた景色。
やりたいことと売れることの狭間で、出会…
いくら仕事とはいえ、自分の心を置き去りにしてのー物質化させてーの金を得るものなのか
自らの価値観の尊重と我儘の境界線はギターの弦の音程さの曖昧さとどこか似ている
本当にズドンと響く言葉を背負った時…
汲め。
売れないバンドマンとフォークシンガーのロマンスとモラトリアムのグジュグジュの生傷。
音楽界隈あるある、クリエイターあるあるで進行して、ラストで爆発。
その選択肢を選んだという自己犠牲的…
2022年の作品で若手監督の音楽にまつわる映画に特化された映画祭「MOOSIC LAB」の関連企画をオファーされた大野大輔監督がクラウドファンディングで制作費を集め制作した音楽映画
30歳になるが…
夢を追うという事は妥協しない事。しかし実際は受け入れる事の連続。それでも諦められないのが夢だから誰もが夢にしがみつく。引き際なんて誰にも分からない。自分の夢なんだから足掻いて足掻いて足掻き続ければ良…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
一方は、間違っている部分はあるのはわかっているけどあなたのことを思って言っていて、正しいことも言っているはずなのに、なぜそこを汲んでくれないのかと苛立ち、
もう一方は自分の譲れない部分を相手は理解し…
とかく電流がバリバリしていた。この作品を観て本当に電流バリバリするくらいの衝撃を受けた人もいるのかもしれない。私は冬にセーター脱いだ時の静電気くらいのバリっとはあった。シンガー「月見ゆべし」ここにあ…
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