この映画を観るきっかけは、プロデューサーが「新聞記者」「ヤクザと家族」「パンケーキを毒見する」などの河村光庸だったこと。
「自分の娘が万引きをすることなどない」と信じて他人を攻め続ける父親、その攻め…
傷ついた人の連鎖により、「正」とか「悪」とか定義が曖昧なものを定規にして苦しくなる。
そんな気持ちでいっぱいになった。
人が死んでる、それは確かに何よりの悪かもしれない。
それにどう向き合うかとか、…
鑑賞後に色々と考えさせられる映画であり少し悲しい気持ちになった。ラストシーンは感動的な展開だが、そこまでのどんよりシーンがたくさんあるからそっちの方が勝ってしまう。子を想う親の在り方やその変化、様々…
>>続きを読む万引きをした女子中学生が店から逃走し店長が追いかけてる最中に交通事故にあって亡くなってしまう。あっという間に終わってしまった印象で映画としては良かったと思うんだけど、古田新太さんの役がオラオラ系でめ…
>>続きを読む(C)2021『空白』製作委員会