アイヌモシリのネタバレレビュー・内容・結末

『アイヌモシリ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ドキュメンタリー要素もあるから、いわゆる演技では無い人も多いんだけど(それでいい)、三浦透子とかリリーフランキーが出て来た時は締まるのが役者ってすごいなと思った

こんなところにまでリリーフランキー…

イヨマンテ。
民族の伝統を守り続ける中で時代とともに変えていくこともあっていいのでは?と思ってしまうのは、私がアイヌではないからなのかな。他に変えてることもた…

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「少年は、世界に触れた」
このキャッチコピーが好きだ。
その土地の文化や価値観は外側の人間がとやかく言っていいものではない。カントがずっと会いたかった父親に会えたことがとにかくよかった。

熊殺しはもう世間には受け入れてもらえないだろう
豚や鳥を毎日食べている事を受け入れている私たちは
犬や猫や熊などの殺しはなぜか受け入れられないのだ

映画『アイヌモシリ』は、北海道阿寒湖畔のアイヌコタンを舞台に、14歳の少年カントの成長と、現代におけるアイヌ文化の継承というテーマを描いた人間ドラマです。
あらすじ
主人公のカントは、アイヌ民芸品店…

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組織の中で

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阿寒湖のアイヌコタンで暮らす少年の成長を通して、
現代のアイヌ…

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エンドロールの「制作時に動物に危害を加えていません」が表示されたときはそのシュールさと映画における倫理というものに考えさせられた。
アイヌの伝統は誰にも否定できないものであり我々は動物を食べて生きて…

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日本語上手ですね、と言った
日本人の観光客。
知らない文化を理解することは
もちろん大事だけど、
自分が逆の立場だったらどんな感覚だろうか。

観光地化しているアイヌコタン。
文化存続はわかるけれど…

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デボおじさんの顔がジムオルークと似てる。
とある町で長年行われていなかったイオマンテという儀式に焦点を当てた作品。伝統と信仰が体に染み付いている人たちと、染み付いていない人たちの絶妙な心情模様が印象…

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コンプラの厳しい現代にアイヌ文化を存続させられるか、という苦悩がみられたり、「特殊な人たち」という偏見の目で見られがちなんだなと思わせるシーンもあり面白かった。

アイヌの方々を起用した上にセリフを…

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