全てをぶん投げて逃げ出したくなる気持ち、凄く分かる。
昔少しやった派遣バイトの先輩を思い出した。彼も口数が少ないタイプで、いきなり蒸発してしまった。逃げるのが癖になってしまったら、一生抜け出せなくな…
アメリカン・ニューシネマの傑作として位置づけられている本作。同時期の「俺たちに明日はない」「イージー・ライダー」のような社会に対する暴力的な反抗というわけではなく、社会や家庭に居場所のない主人公の孤…
>>続きを読むこんな川みたいに生きれるのって羨ましいけど破滅的でヒヤヒヤする。でもこの帰ってこようと思えば帰れる家があるかないかで全然違うよなと思う。
人に与えんものは与えらることもない、みたいな感じか〜。ラス…
アメリカンニューシネマ然とした作品だからこそ光る、ジャックニコルソンの好演
大人になりきれず鬱屈とした自らから逃れるためにドロップアウトを繰り返し新たな居場所を求めて放浪する
ラストシーンはやは…
結局最後も責任を取らず逃げていったか。自分がいる場所はすべて悪くなる。だから去る。しかし、石油採掘場で友達と話しているときはよく笑っていたのに実家に帰ってからはほとんど笑顔を見せない。やはり君はあの…
>>続きを読むかつて将来を期待されたピアニストだったボビーは、裕福な家庭を離れ、油田労働者として気ままな生活を送っていた。父の病をきっかけに久しぶりに実家へ戻るが、家族や恋人との価値観の違いに苦悩し、自分の居場所…
>>続きを読む近場に1泊旅行してきました。脳味噌が疲れちゃって。自然が1番だわ。リフレッシング! というわけで映画はこちら。
1970年にアメリカでつくられたボブ・ラフェルソン監督作品。裕福な家庭に育ったボビー…