護られなかった者たちへの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『護られなかった者たちへ』に投稿された感想・評価

たまたま東北を旅した。美味しい食べ物、優しい人たち。痛々しい震災の跡は外側からは見られなかったけど、震災は怪物だった。私たちはあの震災を忘れてはいけない、そういう意味ではまた私たちに思い出させてくれ…

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重たい、非常に重たい映画でした。

鈍色の映像が、東日本大震災で人々が心に負った傷を現しているような。
主要な登場人物は少ないので、謎解き要素は全くありませんが、観てる側が想像する最悪の事態に一歩、…

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3.4

役者さんが良かったので観賞。

ヒューマン系か、ミステリー系か、もっとどちらかに偏っていればよかったような。

エンタメを観たというより、アート作品を観たという印象。色々と考えさせられる作品。

永…

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厄災がもたらした傷跡と
何かしらを失って生き残った人たち
生活保護制度の是非と現実
「健康で文化的な最低限度の生活」とは何なのか


舞台は宮城県仙台市の震災直後の町
避難所で待機する利根泰久(佐藤…

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さか
3.8
重ための題材
こういう雰囲気の邦画はまじでピカイチ

制度からこぼれ落ちる人、その周りの人、受付する職員
みんな望まない結末
綺麗に纏めてるけどかなりバッドエンドだよねこれ
4.6
鑑賞記録
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護られなかった者たちへ、タイトルの意味が深い 最後にかけて全てが繋がっていった時辛くなった おかえりとありがとうの重み
友達のオススメで鑑賞。
阿部寛、佐藤健主演の名作映画。
災害は、忘れてはいけないと心から思った。
途中みるのがしんどかった

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