秋のドイツの作品情報・感想・評価

『秋のドイツ』に投稿された感想・評価

クルーゲがどれであるかも明確に判別がつかないような映画であったが、ひときわ異彩を放つファスビンダーのパートは文句なしに素晴らしい。
見る前に読んだ角田さんの論考が手助けとなった。

後半のパートの中…

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もり
4.5

この映画で問題にされてるドイツの秋事件を全く知らなかったので、とりあえず勉強になった。

解説を読んで衝撃を受けたけど、オムニバス映画だったらしい。見てるときまるで気づかなかった。でも、確かにそうい…

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takeit
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シュミット(ダニエルじゃない方)みたいな民主主義論

ロンメル葬儀とシュライヤー葬儀、マルセイユ暗殺事件と猟銃持ってたトルコ人の逮捕、昔の映像とモンタージュさせるやつ

ドイツの刑務所はあんな本持ち…

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このレビューはネタバレを含みます

フランツと言っていたのでベルリンアレクサンダー広場をとっていた時期なんだなとぼんやり思った。
この頃のドイツについてなにも前知識なくみてしまったのでちょっと後悔。
気持ちがのってきたところでなぜかス…

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下高井戸シネマで渋谷哲也先生のトークショー付き。
93歳のクルーゲ監督にドイツまで出向き直談判、上映権を獲得したという。
企画当時、真っ先に賛同し制作を始めたのはトップバッターを務めたファスビンダー…

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84
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すみません、ファスビンダー編の後ちょっと記憶失くしました。
ファスビンダーがポコチン弄りながら電話するシーンに感動しました。
レネ
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民主主義の定義について議論されないのは、そこに当たり前に民主主義が存在するから

50年で国がこんなにも変わるんだと驚くのは、自分がたまたま戦争の面影がない時代、場所に生まれたから
しかし先生は言う…

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Rec.
❶25.10.24,下高井戸シネマ/ニュー・ジャーマン・シネマからハリウッドへ シュレンドルフとヴェンダースの場合(渋谷哲也 トーク付上映)
ぴよ
5.0
複数の監督たちが代わる代わるフィクションとドキュメンタリーを紡ぐことによる異化効果。政治と倫理のポリフォニー。
今の政治情勢に対しての過去からの抵抗
失われた現代日本の抵抗
会場がある種の一体感に包まれていた

線路で首を刎ねる

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