ビルド・ア・ガールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビルド・ア・ガール』に投稿された感想・評価

akane

akaneの感想・評価

2.8

トレーラー見て想像してたストーリーと全然違った
冴えない子が有名ロックアーティスト評論家になるまでの話しかと思ったら
そう行くのねって。
yumo

yumoの感想・評価

-
壁に貼ってある写真の中にいる自分の心の中の絶対的味方たちに呼びかけるシーンが好きだった。暴走してる時って自分が何を信じていたかとか何が好きだったかとか忘れてしまっている時だし、自分が好きな自分に戻ってきたときにまたこの人たちの声が聞こえるようになるものだ~
さよこ

さよこの感想・評価

4.2
※2021年に試写会で鑑賞
※過去に鑑賞した映画の投稿が続きます🙏
※当時の鑑賞メモを観ながらのレビューなので薄味です。

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🎤全体の感想
単身音楽業界に乗り込み、何度も壁に当たっては「自分の在り方」を掴みにいくヒロインの姿は見ていてワクワクが止まらなかった。ラストは前向きになれるメッセージがたくさん詰まっていて最高✨

🎤サイドストーリー
ヒロインは冴えない女のコからド派手なビッチに変貌を遂げるわけなんだけど、ヒロインの家族が反対せずに受け入れてるのが良いんだよね。ただのサクセスストーリーに終わらず、家族からの愛も溢れてるからぐっとくる。いつでも優しいパパと親友みたいな兄。そしてヒロインから母への愛情。これは家族の物語でもある。

🎤ヒロインからのメッセージ
ヒロインが一番伝えたかったことが予告にも起用されてて嬉しい。鑑賞後に何度も予告を見返して、たくさん勇気をもらった💘

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⚠️この先、ネタバレあります⚠️
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🎤好きな台詞
自分づくりの途中で道を間違えたら、やりなおせばいい。

🎤アイデンティティ
学生時代って学校でのポジションが全てだと感じてしまいがちだけど、実は居場所なんて学校になくても全然問題なくて。このヒロインのように家族との絆であったり、仕事先での成果だったり、色んな拠り所を自分で開拓していって、アイデンティティが揺らがない場所を複数持つのって凄く大事だよなと思った。ずっと同じコミュニティだけにいるより、新しい自分にたくさん出会えそうだし。

🎤好きになった人
ヒロインは、とても良い人を好きになったんだなって思った。彼のいう台詞の一つ一つが真摯で、今まで手を出してた人たちの不誠実さが浮き彫りになって良いシーンだった。未成年のヒロインに対して、決してヒロインのせいにしないところが良かった。ヒロインからあんなひどい目に遭ったのに『年齢が問題なんだ』『君にとって僕が若すぎるんだ。まだ未熟なんだよ』と自分が悪いみたいにいうの格好良すぎるよ。最高。好き。

🎤その他、いろいろ
・兄のセクシャリティをオープンに話せる関係がすてき。お小遣いをあげる兄が優しすぎる☺️
・自信をつけたあたりから野心が生まれたっぽい
・モテとサセ娘は違うのよ…
・パーティでのレコード投げは悔しくて泣いた…
・セリフが詩的でキレイ
・女性編集者がロックで格好良い。
maniwa

maniwaの感想・評価

-
所謂共感を誘うヒロインではなく、そこが気になり没入できる部分は少なかったけど     だからこそ刺激を受けたし楽しかったな
強くなりたい〜
ゆき

ゆきの感想・評価

3.2
ジョアンナ、自分勝手に周りなど気にせず前に進み過ぎー。
学校での辛い扱いが、彼女をあそこまで強気にさせてしまったのでしょうか。
勘違いがすご過ぎて共感できない箇所が多々あり‥‥。
まぁ、ラストは良かったけどね。
CHEAPGUY

CHEAPGUYの感想・評価

3.0
序盤はドタバタでまるで好きになれない主人公にそのまま観続けられるかと危惧したが、そのうち面白くなってきてしかしそれもすぐに終わった。後は延々主人公が嫌な奴になっていくのを観させられるだけ。最後は良い感じで終わるが物語の8割がクソ女だから素直に喜んでやれない。
kussy755

kussy755の感想・評価

3.7
記録用
昨日ネオチして2日目で、「How to Build a Girl」を観賞です。😅

「ブックスマート」のビーニー・フェルドスタイン主演のJKコメディ📽️です。😅

「How to Build a Girl」は吹替
え版では、「自分作り」と言っていた。💥

最後に「自分作りに失敗したら、
何度でもやり直せば良い~」が、記憶に残って良かったです。‼️

以下、粗筋です。😅
「1993年、イギリス郊外に家族7人で暮らすジョアンナは、底なしの想像力と文才に長けた16 歳の高校生。
だが学校では冴えない子扱い。
そんな悶々とした日々を変えたい彼女は、大手音楽情報誌「D&ME」のライターに応募。
単身で大都会ロンドンへ乗り込み、仕事を手に入れるこ とに成功する。
だが取材で出会ったロック・スターのジョンに夢中になってしまい、冷静な記事を書けずに大失敗。
編集部のアドバイスにより“嫌われ者”の辛口批評家として再び音楽業界に返り咲くジョアンナ。
過激な毒舌記事を書きまくる“ドリー・ワイ ルド”へと変身した彼女の人気が爆発するが、徐々に自分の心を見失っていき......。」
mrs

mrsの感想・評価

3.5
NMEがd&meになっていたり、UKロック好きには楽しい。
スミスのモリッシー(とは言ってないけどあれはそう。)が王子さまというところに惹かれた。
お兄ちゃんの包容力と、産後うつの母親に共感して泣けた。
フェミニストでビッチなの本当最高だった

全て持って生まれてきたような人には
きっと分からないであろう瞬間などが
沢山あってすごく共感した

壁にイマジナリーヒーローが沢山いて
そのイマジナリーヒーローと会話できるのも
今までの自分が読んだ本や
感じた感情 考えた思考の蓄積だと思うと
家賃 つまり 家族のためにヒールになる主人公がカッコ良すぎた

でも、最初は人のために始めたことも
いつしか沢山 認められるようになると
もっと満たされたくなるのが
人間のどうしようもない部分でもあるよね

そんな沢山認められたい自分も
糧にして前に進んでいくのはカッコいい!

死にたくなるくらいだった状況を
自分の力で 変えていく姿に勇気もらえた!
りょん

りょんの感想・評価

3.3
承認欲求モリモリのティーン
あちゃーって思いで観ていたけど
途中から重めな内容にシフト。
どこに着地するのか心配したけど
心配も無駄になるほど
エマトンプソンの存在感が流石過ぎて
改めて尊敬しかない。


(スコア内訳)
配役…………4
物語…………3
序盤…………3
終盤…………4
台詞…………4
音楽…………3
演出…………3
リピート… 3
オススメ… 3
総評…………3
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