極悪レミーの作品情報・感想・評価

「極悪レミー」に投稿された感想・評価

ロックンロールの神様 レミー・キルミスターの人生のドキュメンタリー
ロック好きなのもありますがとても面白かったです。

何かにとことん傾倒して生きる素晴らしさがここにかたられているので、ロック好きでなくとも是非!
本場英国から取り寄せたブルーレイがリージョンBのため日本では見られませんで、北米から改めてリージョンAのものを購入。ジャケが違うので嬉しい(強がり)。今のご時世、レミーのナチス趣味も叩かれかねないんで(レミーが口にする「俺は黒人女性も抱いた」は差別者の言い訳の典型である「I have black friends」論法)いい時期に死んだのではないかな。ゲームが好きで、いつもバーの同じ席で黙々とプレイしてたり、言うほど極悪とは思えなかったけど。
冒頭、物でごちゃごちゃした部屋に一人、テレビゲームを黙々とやり続けるオジサンが誰かと思ったらレミーで笑えた。
フライドポテトを揚げる姿が観れるもかなりレア。
なんかもう理屈じゃないよね。
RANCIDのラーズがよくTシャツを着ていてずっと気になっていたバンド、存在は、昔から知っていたが耳にする機会がなかった。

この作品🎥を見てラーズが好きな理由がわかった気がする♠️
TomoHojo

TomoHojoの感想・評価

5.0
レミー三回忌『極悪レミー』劇場最大音量・追悼上映で鑑賞。

「Born to Lose, Live to Win」
「負け犬として生まれ、勝つために生きる」

自分が最も敬愛するミュージシャンであり、出会ってから自分の生き方そのものを変えてしまったと言っても過言ではない、滅茶苦茶イカした教祖的な存在。

勿論DVDも持っているが、大画面でレミー様を拝めるとは。。。

ミュージシャンもののドキャメンタリーとしても非常に良く出来ており、豪華アーティスト陣のインタビューからもその存在事態の凄さを垣間見れるし、本人の生い立ちからロックンローラー人生の丸秘エピソードもファンとしては感涙もの。

ジャックコークとスピードと女とギャンブルを愛する。。。

本当にイカした唯一無二のロックンローラーいや「神」!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
my映画館2011#24> 普段の本人はいたって温厚で、ビートルズやカントリーのコーラスを愛し、一心不乱にゲームに興じ、かなりのガラクタのコレクター(笑)
が、その出で立ちはやはり極悪で、ステージでは一転してベースをギタリストの様に掻きむしり、愛すべきダミ声で吠える姿にはあえて中指を立てたくなる。
個人的にはもはやレミーザウルスと呼びたい…常に気負わず惑わされず、その時の自分の内にあるものをロックとして吐き出し続ける凄さには敬服。
ロック界の切り札“スペードのA”…LEMMY OVERKILL-Mr. に乾杯。
【ラヂオもりおか音楽映画祭】

P.S.
2015.12.28...合掌
Matayoshi

Matayoshiの感想・評価

5.0
2015年12月28日。70歳の誕生日から僅か4日後に亡くなった、故レミー・キルミスターのドキュメンタリー。
ロックミュージシャン界のレジェンド中のレジェンドなので、とにかくエピソードが面白い。
客と殴り合いをするジョンレノンを見ただの。ジミヘンのローディーをしていて、ドラッグをくれただの。生活習慣が悪すぎて健康な血液を輸血すると死ぬだの。核戦争が起きてもゴキブリとレミーは死なないだの。とんでもないエピソードが満天なんです。
それでもインタビューを受けるミュージシャン方(だけじゃ無いですが)の意見は貴重です。破茶滅茶なエピソードとは裏腹に人として凄く真面目。というか誠実なんですよね。
酒を愛し。ファンを愛し。そしてロックを愛する。そんな格好良い「漢」。
"Born to lose,Live to win"
「負け犬として生まれ、勝つために生きる」
格好良過ぎる。
寸pyong

寸pyongの感想・評価

3.7
モーターヘッドは、エースオブスペイズが発表された時に聴いたんだけど、あまりにもアクが強過ぎて受け入れられなかった記憶がある。
ルックスも個性的だしね。

あれから、何十年。

訃報を知ってから更に数年

やっと本作を観ました。

無骨なイメージとは裏腹な童心そのまんまなロッカーだったんですね。

周りの人は大変だったでしょうけど

自然の摂理とはいえ、一時代を築いてきた伝説のロッカーが、一人一人確実に天に召されて行きますね。
iamsam

iamsamの感想・評価

4.0
負け犬として生まれ、勝つために生きる。
レミー先輩かっこいいっす!
モーターヘッドのフロントマン、レミー・キルミスターを追いかけたドキュメンタリー。
レミーの生き様が最高にロックでカッコいい。
イメージとは違いビートルズとゲームが好きな軍事マニアで腰の低くて優しい最高にロッケンロールな漢の中の漢。それがレミー!
多くのミュージシャンが彼をリスペクトしてる理由が分かった。
ライブ見て観たかったなー。
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